有害物質SOS
京都カナリヤ会・・・有害物質による健康被害者の支援と予防活動を推進する市民の会
平成21年度 京エコロジーセンター助成対象事業
京都カナリヤ会 連続講座 第2回「化学汚染から身を守る」

講 演 「化学汚染から身を守る」
〜公害・薬害は なぜ繰り返されるのか〜
講 師 津田 敏秀さん  (医学博士)
(岡山大学大学院環境学研究科教授 生命環境学専攻・環境疫学)

疫学者として環境汚染・公害の調査研究に従事し、水俣病訴訟、たばこ病訴訟、ディーゼル排ガスなど大気汚染訴訟から電磁波や廃プラ問題まで、多くの公害裁判に医学証人として証言してきた。その実態から汚染物質の人体への影響を知る重要性と情報入手法を説く。
 
日 時 11月7日(土) 13時30分〜16時
場 所 こどもみらい館 4階 研修室
京都市中京区間之町通竹屋町下る
 
定 員 80人 / 当日資料代(500円)

事前申込み可(FAXまたはメール)
連絡先 :市民環境研究所 気付 京都カナリヤ会
FAX: 075−711―4832
メール: メールフォーム
(FAX・メールとも、住所・氏名・返信先を記載の上、「連続講座 第2回 申し込み」とお書き添えください)
 
→ 津田 敏秀 教授のプロフィール/著書 『市民のための疫学入門』 『医学者は公害事件で何をしてきたのか』 他
85年岡山大学医学部卒業。89年 医学博士。06年から 岡山大学大学院環境学研究科教授。
臨床医として九州の診療所や病院に勤務した際に診た土呂久のヒ素中毒患者との出会いが、その後の研究と活動の原点となった。
医学的に誤っている見解や主張に対し、多くの公害裁判に医学証人として提出してきた数々の意見書は、その後いくつもの裁判の行方を変えてきた。
汚染物質の人体への影響を、医学的知見を基盤に現地調査や統計学的手法で究明する疫学の専門家。
 
主 催 京都カナリヤ会  http://www.kyotokanariya.com/
後 援 京都府   京都市   京都府保険医協会   京都新聞社
朝日新聞京都総局   毎日新聞社京都支局   読売新聞京都総局 


京都カナリヤ会は「有害物質による環境汚染の予防を呼びかける市民の会」です。
私たちと こどもたちの未来の生活環境を守る活動をします。

※当日は香水、整髪料、煙草臭、防虫剤臭などの装着はお控え下さいますようお願いします。
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