五月の風に

Blog カナリヤの声

輝く陽ざしに新緑が眩しく、青空とさわやかな風の季節に、空気をいっぱい吸い込んで空高く泳ぐ鯉のぼりを眺めて心新たに課題を繙く。人の健康異常と環境異常を感知するカナリヤは、空気汚染のセンサーとして市民レベルでの問題発見を、行政と研究者に繋ぎ、安心して呼吸ができる環境を守る社会システム構築に向けるための役割を果たしたい。何よりも、今すぐにも被害者救済・支援活動が迫られていることを知らせ、市民の手による空気汚染監視運動のネットワークが動けば社会を変える力になると信じて。<お知らせ>・京都カナリヤ会の活動が、法然院森のセンター会報「MURYOJU」09春号に紹介されました。・農薬危害防止運動月間 6月~9月 (農水省・環境省・各都道府県の連携で実施する事業です)参考「住宅地等における農薬使用について」「農薬飛散による被害の発生を防ぐために」