4月3日講演会のご案内

Blog カナリヤの声

   ~受動喫煙防止条例の策定を願って~ 厚労省は2月25日、受動喫煙の防止対策として、公共的空間での「原則全面禁煙」の通知を出しました。しかし、喫煙がいかに健康を害しているか、煙草を吸わない人が煙に曝され吸引する受動喫煙が、いかに呼吸器系疾患や胎児と子どもの発育障害に関わっているか・・日本では受動喫煙による死亡者が年間2万人(交通事故死の2.5倍に相当する)というのに、私たちは真実を知らされていません。呼吸器系、循環器系疾患やアレルギー疾患、化学物質過敏症の要因ともなり、またこれらの症状を悪化させると言われるタバコの煙の中にはどのような有害物質が含まれているのか。学校を含む公共施設や職場・住宅で、安心して呼吸ができる生活環境と健康を守るために、有害化学物質の塊であるタバコについて、吸う人も吸わない人も心を開けて語り合いましょう。講師は昨年11月の講座でゲストスピーチをお願いしました繁田正子先生です。日本呼吸器学会認定医指導医 日本禁煙学会評議員 京都禁煙推進研究会理事 京都府・京都市の健康づくり推進会議・たばこ対策の推進に関する検討部会の委員のほか地域や学校に出向いて公衆衛生に関する講演や喫煙と健康被害予防の啓発活動でも活躍中。  京都カナリヤ会設立2周年記念セミナー 子どもたちをタバコの害から守り、健やかで安全に育つことが出来る環境を 講 演 「日本人だけが知らない、タバコの真実」  ~恐るべき空気汚染と健康障害の対策~ 講  師 繁田 正子 さん(医学博士) (京都府立医科大学大学院医学研究科 地域保健医療疫学 講師) 日  時 4 月 3 日 (土) 14時~16時 場  所 こどもみらい館 4階 研修室 京都市中京区間之町通竹屋町下る 参加 自由  定員80人 / 参加費 無料主催 京都カナリヤ会