化学物質政策基本法制定に向けて

Blog カナリヤの声

化学物質政策基本法を求めるネットワークから、下記の案内と依頼が届きました。
当会は08年にこの法案の制定を願い賛同の署名をしています。早速、京都府選出の国会議員あてに要望書を送付しました。また、京都府と京都市の議会各派の化学物質担当議員あてにも届けて回りました。(会報7号と会の紹介パンフを添えて)
要望書は下記URLから印刷して、個人で送付することもできます。ご覧ください。
化学物質政策基本法制定に向けた緊急行動への協力のお願い
  ―署名活動にご協力をいただいた皆様へ―
2011年7月6日
化学物質政策基本法を求めるネットワーク(ケミネット)
共同代表 中下 裕子
(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議) 中地 重晴(NPO法人有害化学物質削減ネットワーク)
 2008年10月から呼びかけを行ってきた化学物質政策基本法制定要求署名は、2009年6月には国会に請願署名3万超筆を提出しました。今後、更に1 万筆を提出する予定です。
 民主党は、化学物質対策基本法(仮称)を今国会会期末に議員立法で成立させたいとのことから、民主党の厚生労働・農林水産・経済産業各部門合同の民主党化学物質政策プロジェクトチーム(PT)を立ち上げ、市民団体・各省庁・労働組合等へのヒアリングを行うとともに、6月にはPTの基本法の骨子案・概要が作成されました。
 しかし、ほとんどの民主党国会議員には関心が薄いためかPT への出席がなく、その上経済活動を優先し、規制強化につながる法案だと決めつける民主党の経産省寄りの議員などの勢力が、基本法不要論を唱えたり、基本法案を骨抜きにしたりする動きを見せています。
  このため、化学物質政策基本法が必要であることを国民が注視していることを国会議員の方に強く認識いただくため、署名活動にご協力いただいた皆様より下記要望書にご氏名・ご住所等をご記入の上、地元選出の国会議員(特に環境、厚生労働、経済産業、農水、国土交通各委員に所属する国会議員)の方にFAX をご送付いただき、ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。
 http://www.toxwatch.net/cheminet/kinkuukoudou1107.html団体及び個人の方から地元選出の民主党議員へ、このURLから要望書をダウンロードしFAXで議員の事務所宛てに、特に化学物質による被害を受けた方からは、ご自分の意見をご記入の上、送付して下さい。
 ・よびかけ文(2011/7/6)
 ・各議員に対する要望書(記入式)
 ・民主党国会議員連絡先