2011 京都大学国際フォーラムの案内

Blog カナリヤの声

「新たな知の統合に向けて」
昨年の秋、当会ラジオ講座でお話を願いました京都大学基礎物理学研究所の村瀬 雅敏 先生から、10月15・16日の日程で開催される国際フォーラムのご案内を7月に頂いておりました。京都大学ジュニアキャンパス、京都府教育委員会の協賛で、一般市民の参加も可能です。フォーラムの趣旨とプログラム内容等、詳細はhttp://kuif.jp/synthesis_knowledge/index.html にてご覧下さい。 

s-京大国際F京都大学国際フォーラムタイトル.jpg日 程 2011年10月15日(土)~16日(日) 場 所 京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール 定 員 300名 ※定員になり次第締め切ります。 参加費 無料 お申込み 参加登録フォーム または ファクス(075-753-7010 begin_of_the_skype_highlighting
075-753-7010
end_of_the_skype_highlighting)でお申し込み下さい。 言 語 日本語。一部英語(通訳なし)【内容】物質や生命、人間やこころ、環境の諸問題を地球規模、さらには宇宙スケールからも捉えなおし、それらの相互影響をどのように評価し理解するか?この「新たな知の統合」の試みは、緊急かつ重要な課題である。具体的には、東日本の巨大地震の仕組み、素粒子の世界、老化現象、こころの科学、教育の問題、環境中の微弱電磁場や放射線による健康影響、科学技術の展望、科学コミュニケーション、そして宇宙天気予報など、多岐にわたるテーマを扱いながら、学問や人類の置かれている現状を精査するとともに、明るい未来への展望に向けた提言をまとめたい。本国際フォーラムは、2日間とも広く一般に公開する。