映画 「沈黙の春を生きて」

Blog カナリヤの声

坂田 雅子 監督のドキュメンタリー映画 9月から東京で公開中。ベトナム戦争に使われた枯れ葉剤の環境破壊とその後の現実を伝える女性監督の作品が注目されています。関西での上映を期待しましょう。 私たちは、4年前のレイチエル・カーソン生誕100年行事で「沈黙の春」に出会いました。参加者が持参したドキュメンタリー番組「カナリヤの子どもたち」の映像にから身の周りに起きている実態を知って危機感を共有し、今こそ、その遺志を伝え知らせる時と察知して会を設立しました。会報7号にも今年度の学習資料として案内しています。


映画「沈黙の春を生きて」 製作・配給会社http://cine.co.jp/chinmoku_haru/news.html#110924_2 より抜粋ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤。『沈黙の春』と枯葉剤によってもたらされた環境と人間の破壊がまさにレイチェル・カーソンが50年前に予言していたものだと気づきました。この50年の間に私たちは何を学んだのだろう。50年前の間違いが今このような悲劇を生んでいるということは、今、私たちが気づかずにしていることで50年後の世代に大変な厄災を残すことになることがあるのではないか、ということを訴えたくて『沈黙の春を生きて』という題名にしました。2011年/日本映画/1時間27分配給・宣伝 株式会社シグロ公式サイト:http://www.cine.co.jp/chinmoku_haru/


『沈黙の春を生きて』坂田雅子監督がNHK「視点・論点」に出演!坂田雅子監督がNHK番組「視点・論点」に出演し、枯葉剤の問題について語ります!10月12日(水)午前4時20分~4時30分再放送はNHK教育にて10月12日(水)12時50分~13時00分