PM2.5寄贈の記事が京都新聞に

Blog カナリヤの声

下記のとおり、11月22日の夕刊に掲載されました。
PM2.5の測定は試用テストを経て、データ第1号は府庁1号館ロビーにて収録しました。後日その結果を所轄の役職員に報告しました。
建物の奥の入り口に設置されている喫煙所と建物内1階ロビーで測定した受動喫煙の実態が可視化できるPM2.5のデータによってご理解を頂き、早速、対策を講じて下さることになり幸先の良いスタートを切ることができました。
微粒子測定器を「京都カナリヤ会」に寄贈 2011年11月22日 京都新聞 タバコの煙に含まれる微小粒子状物質「PM2.5」の測定器を、京都ロータリークラブ(京都市中京区)が市民団体「京都カナリヤ会」(下京区)に寄贈した。 排ガスにも含まれるPM2.5は、ぜんそくや、気管支炎を引き起こし、肺がんや呼吸器疾患の原因になるとされる。
贈られたのは、小型で軽量の米国製。約60万円。
 市民団体に寄贈された微粒子の測定器(京都市中京区)京都新聞記事縮.jpg 会は市内主要施設内にある喫煙所周辺で測定し、環境省の基準と比較する。会の世話人代表広瀬晴美さん(68)=左京区=は「客観的数値を示して受動喫煙対策を求められる」と喜んでいる。http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20111122000049