紅葉の神社で

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紅葉の季節に神社施設を巡りました。
 由緒ある大きな神社の境内で多数の人が行き交う場所に喫煙所を設置しているところがあります。昨年、正門から入った途端に咳き込んで苦しくなり口頭で対策をお願いしましたが、そのままでした。 他の神社で、1か所だけ除草剤らしき痛く感知した場所がありましたが、下記の神社で安息できる青空と紅葉を愛でることができました。 (永観堂と真如堂の見事な紅葉です)
2012紅葉P1020873.jpg2012紅葉P1020897.jpg   


推薦!農薬を使用しない地域・施設

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 募集!樹木や花卉、芝地などに農薬を使用していない施設や地域
 住宅地通知を遵守している優良事例を集めましょう。
上記は、農薬や有害物質の危機情報を発信し人の健康や生態系を守るための運動をしている市民団体反農薬東京グループの会誌7月号に掲載された全国版の募集です。
当会では、会報9号でネットワークの紹介の頁に掲載しました「法然院の森」を推薦しました。
 2012紅葉P1020333.jpg推薦に当って、フィールド・ソサイエティーの久山様から、11ヘクタールに及ぶ法然院の森を農薬不使用で守り育ててこられた方法をお伺いしました。隣接する東山地域一帯は京都市の松枯れ対策で殺虫燻蒸剤を使用していることも、市の担当課で確認し、現地を歩いた上で応募しました。 (写真は11月初めの法然院)


会報10号への寄稿

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選挙が終わって、この先はどうなるのか、新たなスタートの年末です。
今年もあと2週間と迫ってきました。
会報10号の原稿は12月5日閉め切り日までに頂いて、只今、編集中です。
まだ、少し、間に合いますので、ご意見ほかニュースがございましたら、今週中にお送り下さい。お待ちしています。
今年は世話人が揃って動けず、また、会員も一時転居が増えて連絡も疎かになりましたが、お元気で新年をお迎え下さいますよう祈っています。
 


化学物質障害の発症と実態報告

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 京都弁護士会化学物質部会から依頼を受けて、世話人2名による講話を準備しました。
 依頼のテーマは、化学物質過敏症について―
どのような時に症状が出るのか、実際の生活の場で起きる体験から、今後、弁護士・裁判官・検事となる研修生に実態を話すことが要件です。
10月23日、今年度の司法修習生の研修会で発表しました。
タイトルは、依頼のテーマ「化学物質過敏症」を含めた 「化学物質による健康障害の実態」としました。
①発症に至る経緯と現状について
②化学物質に過敏なこどもたちと環境
 ①は症状の発生と要因について、パワーポイントで説明 急性中毒・慢性中毒、免疫反応、過敏症状、から紹介しました。
詳細は、会報10号に掲載しますので、ご覧下さい。


社協フェスタへ展示参加

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 10月14日(日)みやこメッセで開催される京都市福祉ボランティア・社協フェスタの出展に応募し、パネル展示で活動紹介をしました。
 2012 空気質向上への啓発活動
 きれいな空気は健康と環境を守ります。
「空気質の管理に優れた施設」認証事業を継続
「空気質の管理に優れたきれいな空気の施設」の推薦を募っています。
(実態調査に参加して下さるボランティアスタッフも募集中)


10月 学習会のお知らせ

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ようやく凌ぎ良い季節になりました。
今年は初夏から長く続きました猛暑で、学習会のご案内も躊躇しておりましたが、下記のとおり、NPO教育研究機関化学物質管理ネットワークの木下代表から講演会開催のご案内を頂きましたのでお知らせいたします。
演題から、私たちが日頃から危惧している問題についての内容です。会場の空気質査察も兼ねて参加しましょう。
講演会「震災、原発事故と身の回りの化学物質」
講演  被災地の有害物質汚染と放射能汚染の実態調査 NPO有害化学物質削減ネットワーク代表 中地 重晴
  「不用の家庭用化学物質の安全回収に向けた実態調査」について NPO教育研究機関化学物質管理ネットワーク代表 木下 知己
日時 2012年10月21日(日)13:30~15:30
会場 京都テルサ 2階 第一セミナー室 京都市南区新町通九条下ル 市バス九条車庫南へすぐ 地下鉄九条駅④番出口より西へ徒歩約5分
入場 無料主催 NPO教育研究機関化学物質管理ネットワーク後援 地球環境基金問い合わせ先:NPO教育研究機関化学物質管理ネットワーク Tel/Fax :075-950-5011 E-mail : knst@sand.ocn.ne.jp URL:http://www.kyokanet.jp/


会報9号ウェブ版をアップしました。

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お届けから1カ月を経過しました。ご意見をお待ちしています。毎回、下記のようなご意見や称賛のお言葉を頂いて次号に備えています。
いつもながら読み応えある情報満載で感動します。(会員)
活動と会報の見事さに感嘆しました。PM2.5とVOCの関係は深いと思われ、PM2.5の測定結果が重要な情報だと注目しました。(研究者)
同じ目的の会でも、把握している情報種類には違いがあり、関係する活動グループ間のネットワークが出来れば良いだろうなとも思われます。(支援団体)


会報9号を発行しました。

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暑中お見舞い申し上げます。今年度から夏の号は7月15日の発行となりました。
アサガオ2.jpg引き続き、生活環境-保全活動の中から有害化学物質、タバコ、放射性物質などによる身近な健康障害の情報を特集しました。災害の備えと共に節電の夏を無事に過ごせますよう願っています。
間もなくお手元に届きますが、内容を目次にてご案内します。
 会報9号 目次
1.
活動報告
1.1.
役員会・総会
(総会決議書は別途同封のとおり)
1.2.
要望書の提出
1.3.
学習会
1.4.
活動の紹介
2.
特別寄稿2.1.
特別寄稿1
 「受動喫煙問題に対する法的応」
 
弁護士 岡本 光樹 (第二東京弁護士会 所属)2.2.
特別寄稿2
 「身近に浮遊するイソシアネートの健康影響」
 
NPO  VOC研究会 津谷裕子3.
ネットワーク紹介
3.1.
五感と想像力を育てる環境学習活動~法然院の森から~
 フィールドソサイエティー 久山慶子3.2.
農薬不使用で茶栽培36年の「かたぎ古香園」を訪ねて
 
 
取材記録より(H&N)4.
化学物質問題
4.1.
東日本大震災:津波被災地、ヘドロにヒ素や鉛 岩手医大・世良教授ら
 調べ、粉じん悪影響懸念4.2.
神栖ヒ素汚染 県と6000万円で和解 被害住民、苦渋の決断
4.3.
胆管がん死亡、新たに1人判明 大阪の印刷会社、発症計9人に
4.4.
<アスベスト>工場近隣住民が被害--大阪
4.5.
9割近くに水俣病症状=過去最大規模の集団検診で―熊本・鹿児島
4.6.
制汗剤の成分 商品テスト情報
4.7.
蚊取り線香の毒性
4.8.
農薬がハチを狂わせる 「群れ崩壊」の原因か
4.9.
平成24年度 農薬危害防止運動の実施について
4.10.
身の回りの環境-汚染物質と「新たなシックハウス・シックスクール」を考える

混合溶剤-曝露による慢性脳障害
4.11.
寝屋川廃プラ公害-訴訟は裁判から公調委へ
5.
原発/震災/放射性物質
5.1.
大飯3号機起動、福島事故後初 反発やまず
5.2.
全国各地で原発抗議 官邸前「15万人」で騒然
5.3.
政府
大飯原発の運転再開を決定
5.4.
“脱原発”首長ら運転再開に抗議
5.5.
敦賀原発下に35キロの活断層 産総研調査、従来は過小評価
5.6.
米国の放射線情報、避難に使わず 政府が福島原発事故直後5.7.
福島の空間放射線量予測
10年後も「帰還困難」3町に50ミリシーベルト
 以上地域5.8.
原子力基本法:目的に「安全保障」…規制法の付則で
5.9.
福井・大飯原発:再稼働問題 滋賀・京都知事、拙速な対応をけん制 
 「被害地元」を提唱5.10.
復興相”現在の除染技術は限界も”
5.11.
水俣病の失敗に学ぶ原発事故対策とは? 原田正純さんに聞く
6.
タバコ問題
関連情報
6.1.
喫煙関連死、推定13万人=45歳以上で増加―東大大学院など
6.2.
自宅の受動喫煙、3%に=22年度までの目標値-厚労省
6.3.
小宮山厚労相「たばこ対策進めたい」世界禁煙デー記念シンポであいさつ
6.4.
禁煙・分煙条例2県制定 検討は3府県―調査結果
6.5.
「京都府受動喫煙防止憲章」 策定

条例策定に向けて
6.6.
喫煙の消化器疾患に及ぼす影響について
6.7.
発がん性物質―タバコに含まれるカドミウム
6.8.
受動喫煙と歯周病
6.9.
受動態喫煙で骨粗鬆症のリスクは3倍に
6.10.
六畳間でたばこを1本吸うだけで、有害物質濃度、環境基準4倍に
6.11.
患者600万人!恐怖の脳ホネ心臓ボロボロ病
7.
有害物質SOS受信 訪問記録
7.1.
「隣家で農薬を散布した。体調が悪い。」
7.2.
「携帯ショップ○○店の受動喫煙問題について」7.3.
「蚊取り線香で体調が悪化」7.4.
「公民館で、刺激臭、眼と頭痛」7.5.
「自宅前の高圧送電線の電磁波」8.
「新たなシックハウス」の要因と対策ついて―「有害物質SOS」受信より9.
電磁波問題10.

会員便り 10.1.
シンガポールの環境とタバコ規制10.2.
「教室に制汗スプレー」10.3.
「がんの海に生きる」10.4.
「45年間-無農薬の植栽と自然素材の家で」10.5.
廃プラ公害は瀬戸内の島にも10.6.
「災害廃棄物の受け入れ」問題の学習会で知ったこと11.

危機を予告した科学者「生物濃縮」「胎児性水俣病」の発見から50年、世界に警鐘を鳴らした 原田正純
さん
に学ぶ12.

カナリヤの視点13.

お知らせ


世界禁煙デー

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NPO法人京都禁煙推進研究会から下記の案内を頂きました。世界禁煙デー 関連イベントのご案内


【今年のテーマ】時は今!京都から日本を元気にしよう~科学の力・町衆の力でタバコフリー京都を~ 【日時】 平成24年5月26日(土)午後2時~4時30分【場所】 京都府医師会館 3階 大会議室ホール 京都市中京区西ノ京栂尾町3-14 JR・地下鉄「二条」駅 東出口より南へ すぐ


基調講演 「受動喫煙防止条例が必要な理由」 医療法人 啓生会 やすだ医院院長 安田雄司 先生ほか、講演とパネルデイスカッション、クイズなど詳細は下記をご参照ください。http://web.kyoto-inet.or.jp/people/zensyou/info/info026.html


住宅地の農薬使用について

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農薬散布農薬散布.jpg 
反農薬東京グループさんから、 2月末に被害実態の照会を頂きました。
1か月後の案内は、
<住宅地周辺での農薬使用規制を求める交渉にご参加を>
てんとう虫情報でもお知らせいたしましたが、住宅地通知の規制強化を求めて、4月18日に、参議院議員会館の会議室で農水省と環境省とのと話し合いをいたします。 通知(住宅地の農薬使用について)が出て、9年になろうとしていますが、相変わらず、健康被害を訴える方は減りません。市町村などの自治体ですらこの通知を知らないところもあります。個人の農薬使用者も、自分の敷地に何を撒こうが自由だと思っている人が多いようです。放射性物質と同じように、農薬や化学物質にも気をつけなければなりません。チラシを添付しますので、お知り合いに広げていただければ幸いです。また、是非、4月18日の交渉のご参加下さいますようお願いいたします。

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当会でも設立年から府の担当課に要望書を提出してお願いしてきました。通知のパンフレットを2万枚も印刷して配布して下さったと伺いましたが、当初は施設や集合住宅の管理者に徹底されていない通報がありました。
稀なことですが、農薬散布で健康被害を受けた方々の努力により、自治会を通じて回覧板で「通知」の内容を知らせている地域も出てきました。
しかし、現在も住宅地域の住民には「通知」が届いていないと考えられる実態をお知らせしました。
 最近、街路樹への散布も見かけなくなったのは、早朝に散布していることが判りました。
私たちは、農薬と共に、発がん性物質が含まれているタバコと放射性物質の相互作用の危険性知らせ、健康被害と環境汚染の予防を進めています。
<参考>
1通知パンフレット「農薬飛散による被害の発生を防ぐために」 (PDF:638KB)
発行時期:平成19年10月
発行元:農水省 消費・安全局農産安全管理課農薬対策室(電話番号:03-3502-8111(内線:4500))
2住宅地等における農薬使用について  平成19年1月31日 
http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/jutakuti/index.html反農薬東京グループhttp://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/kiji/t24608.htm