「新たな知の統合に向けて」

Blog カナリヤの声

京都大学国際フォーラム「新たな知の統合に向けて」10月15日~16日 「10月学習会のお知らせ」のとおり、昨年秋のラジオ講座で講話をお願いしました京都大学基礎物理学研究所の村瀬 雅俊 先生から国際フォーラムのご案内を頂き、参加しました。 初日は最初に村瀬先生の「開会のことば」とフォーラムの趣旨について、また、生命基礎物理学の分野からお話をされました。 地球・物質・生命・宇宙・水・教育・こころの世界・身の回りの環境と健康影響など今、最も関心のある内容が圧縮された2日間の内容でした。 2日目の午後に山室真澄 教授の講演「科学技術の分断化と持続可能性への展望」を受講しました。翌日、当会のラジオ講座でお話して頂く内容と関連していました。 今回、早くからの案内にも当会からの参加が少なかったのは、2日間の日程で10時~17時であったことと考えますが、気楽に途中からの参加もよかったのではと思います。 ただし、会場の時計台記念館は初めてのことでしたが、初日はタバコの煙の粒子を感知してかなり苦痛でした。昼休みの時間に喫煙所が建物の近くにあることを確認しました。 公共施設の巡回査察も併せて、せっかくの公開講座には参加して学習をお勧めします。 またの機会に、ご案内します。