節分の日に、がん封じ祈願

Blog カナリヤの声

 20年ぶりの大雪で各地に被害が出ています。P1430417s-.jpg
地震も頻発に発生し油断ができない状況と併せてお見舞い申し上げます。
 今日は節分の日、京都市内は久々に快晴の陽ざしに恵まれ、気になっていた肺ガンで入院中の会員さんのお見舞いに出かけました。
 途中、神社に寄って「がん封じ」のお守りを頂いて病室を訪ねました。手術から10日目の面会でしたが、笑顔で元気よく回復した姿にほっとして話しこみました。
 働く世代では、毎年およそ22万人が新たにがんと診断される中、がんで死亡する人が年間35万人を超え、今後は更に増え続けると予想した国の対策(案)が発表されています。これからの世代の健康と安全を守るために、喫煙・受動喫煙と複合汚染物質による弊害を封じること、この危機を更に広く知らせることが我々の役割であると改めて痛感する。
 病院では旧棟の受付案内で待つ間は、目、鼻、喉が痛く、これは消毒剤の痛みかと我慢、活性炭マスクの効果がないことは何処も同じ。案内された「がん病棟」はピカピカの新館で、入り口からエレベーター内は少し感知しました。
しかし、病室フロアの面談室は痛くない空気の中で楽に過ごせました。P1430423s-.jpg 外は連日の冷え込みから一転して、道中は暖かい陽ざしに青い空と白い雲、もう春の陽気で30分も歩くと汗をかく程でした。明日は立春、雪はまだまだ続く予報ですが、被災地に一日も早く春が訪れますように、
そして、がん封じが叶いますよう無事を願う「追儺」の日の記録です。