住宅地の農薬使用について

Blog カナリヤの声

農薬散布農薬散布.jpg 
反農薬東京グループさんから、 2月末に被害実態の照会を頂きました。
1か月後の案内は、
<住宅地周辺での農薬使用規制を求める交渉にご参加を>
てんとう虫情報でもお知らせいたしましたが、住宅地通知の規制強化を求めて、4月18日に、参議院議員会館の会議室で農水省と環境省とのと話し合いをいたします。 通知(住宅地の農薬使用について)が出て、9年になろうとしていますが、相変わらず、健康被害を訴える方は減りません。市町村などの自治体ですらこの通知を知らないところもあります。個人の農薬使用者も、自分の敷地に何を撒こうが自由だと思っている人が多いようです。放射性物質と同じように、農薬や化学物質にも気をつけなければなりません。チラシを添付しますので、お知り合いに広げていただければ幸いです。また、是非、4月18日の交渉のご参加下さいますようお願いいたします。

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当会でも設立年から府の担当課に要望書を提出してお願いしてきました。通知のパンフレットを2万枚も印刷して配布して下さったと伺いましたが、当初は施設や集合住宅の管理者に徹底されていない通報がありました。
稀なことですが、農薬散布で健康被害を受けた方々の努力により、自治会を通じて回覧板で「通知」の内容を知らせている地域も出てきました。
しかし、現在も住宅地域の住民には「通知」が届いていないと考えられる実態をお知らせしました。
 最近、街路樹への散布も見かけなくなったのは、早朝に散布していることが判りました。
私たちは、農薬と共に、発がん性物質が含まれているタバコと放射性物質の相互作用の危険性知らせ、健康被害と環境汚染の予防を進めています。
<参考>
1通知パンフレット「農薬飛散による被害の発生を防ぐために」 (PDF:638KB)
発行時期:平成19年10月
発行元:農水省 消費・安全局農産安全管理課農薬対策室(電話番号:03-3502-8111(内線:4500))
2住宅地等における農薬使用について  平成19年1月31日 
http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/jutakuti/index.html反農薬東京グループhttp://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/kiji/t24608.htm