会報9号を発行しました。

Blog カナリヤの声

暑中お見舞い申し上げます。今年度から夏の号は7月15日の発行となりました。
アサガオ2.jpg引き続き、生活環境-保全活動の中から有害化学物質、タバコ、放射性物質などによる身近な健康障害の情報を特集しました。災害の備えと共に節電の夏を無事に過ごせますよう願っています。
間もなくお手元に届きますが、内容を目次にてご案内します。
 会報9号 目次
1.
活動報告
1.1.
役員会・総会
(総会決議書は別途同封のとおり)
1.2.
要望書の提出
1.3.
学習会
1.4.
活動の紹介
2.
特別寄稿2.1.
特別寄稿1
 「受動喫煙問題に対する法的応」
 
弁護士 岡本 光樹 (第二東京弁護士会 所属)2.2.
特別寄稿2
 「身近に浮遊するイソシアネートの健康影響」
 
NPO  VOC研究会 津谷裕子3.
ネットワーク紹介
3.1.
五感と想像力を育てる環境学習活動~法然院の森から~
 フィールドソサイエティー 久山慶子3.2.
農薬不使用で茶栽培36年の「かたぎ古香園」を訪ねて
 
 
取材記録より(H&N)4.
化学物質問題
4.1.
東日本大震災:津波被災地、ヘドロにヒ素や鉛 岩手医大・世良教授ら
 調べ、粉じん悪影響懸念4.2.
神栖ヒ素汚染 県と6000万円で和解 被害住民、苦渋の決断
4.3.
胆管がん死亡、新たに1人判明 大阪の印刷会社、発症計9人に
4.4.
<アスベスト>工場近隣住民が被害--大阪
4.5.
9割近くに水俣病症状=過去最大規模の集団検診で―熊本・鹿児島
4.6.
制汗剤の成分 商品テスト情報
4.7.
蚊取り線香の毒性
4.8.
農薬がハチを狂わせる 「群れ崩壊」の原因か
4.9.
平成24年度 農薬危害防止運動の実施について
4.10.
身の回りの環境-汚染物質と「新たなシックハウス・シックスクール」を考える

混合溶剤-曝露による慢性脳障害
4.11.
寝屋川廃プラ公害-訴訟は裁判から公調委へ
5.
原発/震災/放射性物質
5.1.
大飯3号機起動、福島事故後初 反発やまず
5.2.
全国各地で原発抗議 官邸前「15万人」で騒然
5.3.
政府
大飯原発の運転再開を決定
5.4.
“脱原発”首長ら運転再開に抗議
5.5.
敦賀原発下に35キロの活断層 産総研調査、従来は過小評価
5.6.
米国の放射線情報、避難に使わず 政府が福島原発事故直後5.7.
福島の空間放射線量予測
10年後も「帰還困難」3町に50ミリシーベルト
 以上地域5.8.
原子力基本法:目的に「安全保障」…規制法の付則で
5.9.
福井・大飯原発:再稼働問題 滋賀・京都知事、拙速な対応をけん制 
 「被害地元」を提唱5.10.
復興相”現在の除染技術は限界も”
5.11.
水俣病の失敗に学ぶ原発事故対策とは? 原田正純さんに聞く
6.
タバコ問題
関連情報
6.1.
喫煙関連死、推定13万人=45歳以上で増加―東大大学院など
6.2.
自宅の受動喫煙、3%に=22年度までの目標値-厚労省
6.3.
小宮山厚労相「たばこ対策進めたい」世界禁煙デー記念シンポであいさつ
6.4.
禁煙・分煙条例2県制定 検討は3府県―調査結果
6.5.
「京都府受動喫煙防止憲章」 策定

条例策定に向けて
6.6.
喫煙の消化器疾患に及ぼす影響について
6.7.
発がん性物質―タバコに含まれるカドミウム
6.8.
受動喫煙と歯周病
6.9.
受動態喫煙で骨粗鬆症のリスクは3倍に
6.10.
六畳間でたばこを1本吸うだけで、有害物質濃度、環境基準4倍に
6.11.
患者600万人!恐怖の脳ホネ心臓ボロボロ病
7.
有害物質SOS受信 訪問記録
7.1.
「隣家で農薬を散布した。体調が悪い。」
7.2.
「携帯ショップ○○店の受動喫煙問題について」7.3.
「蚊取り線香で体調が悪化」7.4.
「公民館で、刺激臭、眼と頭痛」7.5.
「自宅前の高圧送電線の電磁波」8.
「新たなシックハウス」の要因と対策ついて―「有害物質SOS」受信より9.
電磁波問題10.

会員便り 10.1.
シンガポールの環境とタバコ規制10.2.
「教室に制汗スプレー」10.3.
「がんの海に生きる」10.4.
「45年間-無農薬の植栽と自然素材の家で」10.5.
廃プラ公害は瀬戸内の島にも10.6.
「災害廃棄物の受け入れ」問題の学習会で知ったこと11.

危機を予告した科学者「生物濃縮」「胎児性水俣病」の発見から50年、世界に警鐘を鳴らした 原田正純
さん
に学ぶ12.

カナリヤの視点13.

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