化学物質障害の発症と実態報告

Blog カナリヤの声

 京都弁護士会化学物質部会から依頼を受けて、世話人2名による講話を準備しました。
 依頼のテーマは、化学物質過敏症について―
どのような時に症状が出るのか、実際の生活の場で起きる体験から、今後、弁護士・裁判官・検事となる研修生に実態を話すことが要件です。
10月23日、今年度の司法修習生の研修会で発表しました。
タイトルは、依頼のテーマ「化学物質過敏症」を含めた 「化学物質による健康障害の実態」としました。
①発症に至る経緯と現状について
②化学物質に過敏なこどもたちと環境
 ①は症状の発生と要因について、パワーポイントで説明 急性中毒・慢性中毒、免疫反応、過敏症状、から紹介しました。
詳細は、会報10号に掲載しますので、ご覧下さい。