2月 学習会のお知らせ

Blog カナリヤの声

 エネルギーや食糧の問題と地球環境の保全について学ぶ国際フォーラムのご案内です。会場で出あえれば会員交流もしましょう。
2013 「KYOTO地球環境の殿堂」 表彰では
日本の公害の原点といわれる水俣病をテーマに,患者に寄り添いながら,その本質を捉えた作品を発表し続けた、石牟礼道子 氏 が選ばれました。人間の過去の過ちに目をそらすことなく,自然との共生の考え方を世に問い続ける姿は多くの環境保全運動に多大なる影響を与え,環境と共生する思想を普及した功績が称えられています。
京都市広報より http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000132200.html
「KYOTO地球環境の殿堂」とは 「京都議定書」誕生の地である京都の名のもと、世界で地球環境の保全に多大な貢献をした方の功績を称えるものです。「京都議定書」誕生の地である京都の名のもとに,世界で地球環境の保全に顕著な貢献をされた方を顕彰する「KYOTO地球環境の殿堂」の第4回殿堂入り者が決定し,下記のとおり表彰式とフォーラムを開催しますのでお知らせします。
KYOTO地球環境の殿堂表彰式 & 京都環境文化学術フォーラム
1 日 時 平成25年2月17日(日)午後1時~17時2 会 場 国立京都国際会館 メインホール (京都市左京区宝ヶ池)3 定 員 1,000名 ※参加無料4 内 容 殿堂入り者表彰式 殿堂入り者記念講演(1時~2時15分) 文化学術フォーラム(午後2時30分~5時) 
※日英同時通訳あり
5 第4回 殿堂入り者
■石牟礼 道子 氏(1927年生 日本)小説家・詩人社会の急速な近代化の中で、水俣病をテーマに、一貫して自然と共生する人間 のあり方を問い続ける文学作品を発表し、環境と共生する思想の普及に貢献。
■ヴァンダナ・シヴァ氏(1952年生 インド)環境哲学者・物理学者環境や農業・食糧問題に関する近代の西洋中心的な考え方に警鐘を鳴らし、伝統的スタイルに根ざした価値感や社会構成の重要姓など、環境と共生する思想の普及に貢献。
■エイモリー・B・ロビンス氏(1947年生 アメリカ) ロッキーマウンテン研究所 理事長エネルギー利用の効率化や化石資源から再生可能エネルギーへの転換に関する学術研究で地球環境問題の解決に貢献。研究成果を基にした先進的な戦略「ソフトエネルギー・パス」を提唱。
6 主 催 「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会、京都環境文化学術フォーラム(京都府,京都市,京都商工会議所,環境省,人間文化研究機構総合地球環境学研究所,公益財団法人国立京都国際会館)
7 申し込み参加ご希望の方は、郵便番号、住所、氏名、電話・FAX番号、E-mailをご記入の上、下記の方法でお申し込みください。■FAX:06-6376-2362まで送信してください。■インターネット申し込み http://www.earth-kyoto.jpのページ右上の「参加申込みする」をクリックし、必要事項を記入の上送信
(問合せ先)「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会事務局 TEL:075-414-4830  FAX:075-414-4705 E-mail:tikyu@pref.kyoto.lg.jp