会報11号を発行しました

Blog カナリヤの声

会報11号は、予定どおり、7月15日に発行し、発送しました。
間もなくお手元に届く予定ですが、内容は下記のとおりです。今号から、人が健康で生きていくための保健と人の命を救う医学と医療のあり方を問い、社会問題の原点を考える「医療と社会問題」の項を新たに加えました。
目次1.
活動報告
2.
特別寄稿
蓄積する化学汚染と見えない人権侵害―次世代へのリスクを
考える2.1. 特別寄稿1  「改正建築基準法施行から10年」  弁護士 南 昌宏2.2. 特別寄稿2 「受動喫煙は人権侵害」
 弁護士 谷 直樹2.3. 特別寄稿3
「ヒューマンライツとしての受動喫煙対策:サイレントマジョリティに向けて」
 村田陽平
3.
ネットワーク紹介
「学校・保育園等では薬剤散布を禁止して」 子どもの未来と環境を守る会名古屋4.
カナリヤ講話

 「PM2.5の健康影響について」
国際ソロプチミスト京都-北山 公開例会 5.
化学物質問題
5.1.
水俣病:最高裁が初認定…熊本訴訟、基準柔軟運用促す5.2.
農水省・環境省発―住宅地等における農薬使用-新通知5.3.
EU、ミツバチ減少で殺虫剤禁止 12月から、保護強化5.4.
PM2.5「70超」で注意喚起 44府県が態勢5.5.
週平均「20超」で ぜんそく発作増 PM2.5巡る調査5.6.
京都清掃工場、排ガス発生を隠蔽 工場長がデータ改ざん指示5.7.
女性クールビズ「香り」推奨を撤回 環境省、文書も削除
6.
原発/震災/放射性物質問題
6.1.
原発輸出の不誠実 日本国内では慎重な一方、疑問残る官民推進6.2.
原子力規制委が敦賀2号直下に活断層と認定、原電の廃炉判断焦点に6.3.
南海トラフ M8以上60~70% 調査委「切迫性高まる」6.4.
福島第1で高濃度の放射性物質 東電、新たな汚染否定的6.5.
原発10社、廃炉検討ゼロ=新基準でも再稼働方針―選別進まぬ可能性6.6. 「原発事故による死亡者は出てない」自民・高市政調会長6.7.
原発新基準:選別加速…老朽基、迫る廃炉6.8.
放射能汚染による格付け6.9.
吉田元所長が死去 原発の光と影
7.
タバコ問題 関連情報
7.1.
喫煙の有害性検討、厚労省が初の専門委発足決定7.2.
喫煙と「胎児の脳への影響」7.3.
喫煙と歯周病7.4. 「たばこ」PM2.5の塊 喫煙の居酒屋は北京並み 脳卒中やがんリスク高まる7.5.
どうする受動喫煙対策 職場と公共施設以外でも甘えを排し厳しい規制を7.6.
ロシア、禁煙法案可決=下院7.7.
WHO 2013年の世界禁煙デー7.8.
禁煙世界地図 (屋内完全禁煙の国)
8.
医療と社会問題
8.1.
アレルギー、教員に研修…自公が対策法案提出へ8.2.
子宮頸がんワクチン、検討会「一時的に接種推奨控える」8.3.
歯科疾患と全身への影響8.4.
いじめ防止法案が成立 防止策や迅速調査、学校の義務に8.5.
政府、若者の自殺対策強化を提言 13年版白書8.6.
<生活保護>12年度は月平均213万人 過去最多を更新
9.
有害物質SOS受信 対応記録
9.1.
ショッピングセンター店内のタバコ煙がひどい 9.2.
大学構内で受動喫煙の苦痛
9.3.
家族が喘息で入会希望
9.4.
こどもがシックハウス症状で転居したい 9.5.
京都市北部周辺の住宅環境について
9.6.
シックハウスで症状悪化、弁護士を紹介してほしい

10.
「新たなシックハウス」の要因と対策について
参考1 生活環境におけるシックハウス対策 厚生労働省の案内参考2
住宅関連業者の対応―被害者が司法的救済を求めた事例
11.
会員便り
11.1.
会の事業と総会について11.2.
会報10号に掲載の「携帯イヤホンマイクで電磁波予防」は疑問11.3.
会報10号の「携帯電話使用と電磁波被ばくリスク」の内容について11.4. 「マンションの外壁塗装工事で6カ月の避難」11.5. 「母乳と子どものアレルギー」11.6.
私の震災体験から
12.
カナリヤの視点
13.
危機を予告した人々
14.
お知らせ