台風大雨と残暑のお見舞い

Blog カナリヤの声

16日の明け方から各地で猛威を振るった台風18号は、「これまで経験しなかった数十年に一度の大雨」という特別大雨警報が発令された京都・滋賀・福井県では冠水、浸水が相次ぎ、避難指示の対象者は30万人を超えるなど、ハラハラしました。
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
大型で強い台風18号は近畿を直撃して北上後、雨以外にも猛威を振るう突風により、負傷者のほかに、住宅の損壊、自動車の横転などの被害、一部地域で停電も起きるなど各地で甚大な被害を及ぼしました。これは最近になって発生し始めた異常気象が同時進行の現象かと察しながら、福島は大丈夫かと心配しました。
気象庁が運用後初めて発令したという「特別警報」は「数十年に一度の」震災も近いことを彷彿とさせ、いつでも、どこでも起きる、その時の心構えと準備が必要と受け止めました。
台風一過で、朝夕は一気に秋らしく涼しくなりましたが、日中は青空に強い陽ざしで残暑はまだ暫く続くでしょう。お大事になさって下さい。
7月末から8月初めに会員連絡を兼ねて、電話で暑中お見舞いもご不在の方にはその後のフォローもできず、ブログも原稿のまま掲載が遅れてしまいました。
今年は、役員申し合わせにより8月は活動を休止しました。9月も動けずでしたが、ようやく、役員会を開いて下半期の計画実行を検討します。ご意見をお待ちしています。