会報13号を発行、アップロード完了

Blog カナリヤの声

当会ウェヴサイトを閲覧下さる全国の皆様、暑中お見舞い申し上げます。炎暑に台風の大雨が続きましたがご無事でしたか。
おかげさまで、会報13号は予定通り7月15日に発行できました。次いで、8月10日にウェヴサイト版をアップしました。

空気汚染による様々な症候群と食品や飲料水、薬剤、低線量被曝等による影響について、研究者に寄稿を願い、当会設立以来の学習録を添えて、危惧される体内汚染と次の世代の健常を守るためになすべきことをテーマとしています。
今回も好評を頂き、増刷して先月末まで発送と配付、連絡に追われました。
この間に対面した子どもたちの中に、日頃の室内空気汚染に加えて夏場の蚊取り線香や軒先吊るしの殺虫燻薫剤の飛散が要因らしい全身やけどのような痛々しい皮膚炎を起こしている事実を知り、外部炎症と内部炎症の実態を確認しました。
筆者は、タバコ燻煙とその毒物揮発など室内への空気汚染が猛暑で更に過酷となり移動続きでパソコンから離れてブログでのお知らせが遅くなりました。
吸い込むと眼、鼻、喉、肺が痛くなり、頭痛に襲われる空気汚染から逃れると回復して、思考も冴えるのです。

炎暑と空気汚染を避けて、残暑を乗り切りましょう。
ご意見をお待ちしています。