近隣室からタバコ煙のSOS

Blog カナリヤの声

近隣から室内に入ってくるタバコ煙のSOS
 話だけでも聴いてあげて下さいと紹介で受けました。
 これまで何度も引っ越して、今回は4か月目にして、連日、終日、両側の隣室で喫煙しているタバコで、一晩中、吐くなど、消化器障害に及んで入院を指示されたという重症の方です。医師の診断書を持って話に出たが、更にひどくなったということです。
住宅の受動喫煙の発生源と被害の実態を話し、その場から離れると(被曝時間により)1時間~数時間で回復することから、現状では、その場から逃げるしかないと伝えると、「すぐに助けられないんて、がっかりした」と逃げ場のない怒りの声が返りました。その状況をメールか書面で届けて頂ければ、現場確認の上、公的機関に届けて、これまでも当会が願ってきた公的な相談窓口の設置を願い出ますと応答しています。見えない空気汚染の被害に無力を再確認しながら、これまでも、何人か同じようなタバコの煙による嫌がらせ被害のSOSを受けてきました。今回は、同様の受動喫煙を被ってきた筆者が、より理解できるとして依頼されたことです。筆者は今夏の猛暑も窓を全開にして扇風機を回す室内でタバコ燻しと揮発性物質に覆われる自宅はもう限界に達して、8月初めから避難の移動生活3週間を過ごして京都に戻ってきました。ようやく、始動開始の準備も、また、急きょ真上で改装工事が始まり、連日のタバコと塗装溶剤の揮発で、クラクラして、頭痛、咳、鼻汁、眼、鼻、喉、咽頭、肺に焼け爛れる痛みと口内炎がひどくなり、また在宅困難が続いています。夏も冬も窓を開けて扇風機を回す風に舞い上げるタバコ燻しで覆われる侵入室内空気汚染のシックハウスです。近隣に喫煙者不在で発生するタバコの煙と言えば、燻しや吸殻残留ガスに変化しても有害であり受動喫煙に該当するが、タバコは合法的であり住宅室内で何を使って出そうと規制はできないと応答する住宅管理者とそのシステムが改善を阻み被害を重症化させています。ご意見をお寄せ下さい。