会報14号ウェブ版をアップしました。

Blog カナリヤの声

ようやく、アップロードできました。先に紙面でご高覧を願いました研究者ほか皆様から激励のご意見を戴きました。ありがとうございます。ウェブ版では少し修正して次号に反映させて戴きます。<ご意見の一部紹介>①情報満載で素晴らしい。特に、社会学研究者の言葉に注目!「市民が専門家を動かすこと」 が重要だと、しっかり指摘してくれているところです。・だから、会報にタバコには何千種類の有害物質が含まれていると記載するなら、 なぜ、その物質名を掲載して知らせないのですか。・廃プラ公害も同様に、公調委が測定して検知された全物質名を掲載して研究者に 知らせることが必要です。② このたびは会報14号をお送りいただきまして誠にありがとうございます。 今号は、とても内容の濃い記事が多く、大いに触発されました。③ この度は立派な会報をご恵送戴き誠にありがとうございました。 京都カナリヤ会の活動と視点に敬意を表します。④ 憲法9条についてのことは、会誌に書かないほうがよいと思います。 「有害物質による健康被害者の支援と予防活動を推進する」という会の目的と 関係がないと思われるからです。⑤ 社会の危険を知らせる活動に敬意を表します。⑥ 「マクガバン報告」が良かった。
この記事は、当会設立以来の疑問を解く学習記録として掲載しましたが、

今まで 知らなかった情報、と好評の声を戴いております。当会は、これまでの学習から、タバコ、農薬、殺虫剤、これらと同等成分の含有剤等による空気汚染の被曝が長期に亘ると、引き起こされる中毒、過敏性等の症状が、なぜ未解明とされているのか、要因物質から離れると治まる症状が、治療も回復も不可能な化学物質による健康障害として、なぜ放置されてきたのか、について実態調査と体験により究明することを進めました。
?化学物質による健康障害の要因は汚染された空気と飲食物を摂り込んだ体内で の相乗作用でもあると捉えています。?症状は発生の要因物質から離れると軽減することから、汚染物質の発生源にフタをしなければ解決しない問題です。有害物質の発生と症状発現の因果関係立証について、一般市民にできることは、日々の記録と化学物質に関する学習による経験則です。そして、これを実証することが要であり、正確で公平な診断に必需であるはずの「発生現場を測定し因果関係を確定する」ための国の対策が実現していない。?当会は設立時より、この被害の予防と救済は、思想、信条、宗教、国境を越えて取り組むべき問題であると謳っています。日々、タバコ、燻蒸、揮発剤等による空曝-被曝で苦痛に喘ぎ、逃げ惑う私たちの学習録にご理解を戴き、予防のお役に立てれば幸いです。