この冬も暖房なしの生活で

Blog カナリヤの声

ブログ担当は、昨夜8日ぶりに京都に帰ってきました。すき間風がよく通る高層階の自宅室内で暖房なしの生活も3年目です。手指はしもやけで真っ赤に腫れ上がるので、電気ストーブだけは準備しますが、一度も使用せずに過ごしました。
室内には帰宅直後からタバコ煙に替ってタバコ燻しのニコチン臭とトルエン臭、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒドの混合のような瞬時に鼻、喉、肺など呼吸器の粘膜損傷痛から首、肩、頭のうしろが殴られたような痛みと、激しい頭痛で思考不可となる揮発性ガスに変化した侵入が続きます。窓の前方に建物はないので、開け放して扇風機に換気扇の稼働も効果がなく、鼻、喉、肺が焼け爛れる痛みに吐き気する頭痛から、ドキドキ動悸に至る極限まで耐えて、脱出する日々です。急にドキドキ動悸で瞬時に呼吸困難となる異常な症状は、1年前から起きていましたが、昨年11月、2年ぶりに受けた健診で心臓に異常が出ていると指摘されました。
昨年も年末まで住宅の外壁塗装工事で4か月間、何度も避難を繰り返しました。やっと終えたはずの今年も年初から予告なしで頭上の工事音のあとに、工事の掲示あり、2月もまた離れた現場であるのに工事音と共に混合揮発溶剤臭の侵入など異常な受難続きで逃げ出した次第です。通報した管理会社も何ら回答なく三度目の電話で信じられないほどの虚言と暴言を浴びせた異常な対応と同様に、隣接室は終日不在でタバコ燻(副流煙)が長時間発生することも異常なことです。喫煙によるタバコ煙ではないトルエン臭に似た吸い殻のニコチンガス揮発に転じての侵入が延々と続く日も、夜になって巡時に帰宅のドア音がする2時間程は暫し普通の空気に戻ることがあり、これが、この住宅本来の空気であることを確認しています。しかし、4方隣接室の音も臭気も筒抜けの住戸にあって、居住に必需の日常の生活音(水道・トイレ・風呂ボイラー音など)や調理臭がないことも尋常ではないのです。深夜になると侵入空気汚染は更に強く、就床後も鼻、喉、咽頭、肺が焼け爛れる痛みと咳、後頭痛を被り、呼吸困難となって目が覚めるなど睡眠も妨げられ、1か月の半分も居住できない移動生活の中で、安心して呼吸ができる良識の砦を探し求めて取材を続けています。
このような危害の現実と連動する複数の経験則、機器による計測から、・余程の重厚な建物でもなければ、一般的には隣接室からの漏えい・侵入による空気汚染は免れない (近隣が普通に居住していればこのレベルはあり得ないが)・毒物であっても合法的として野放しのタバコ成分の燃焼・加熱によって放散される 空気汚染が長期に亘れば、人の健康と命を奪う道具ともなる・タバコには多数の発がん物質が含まれ、ガンだけでなく様々な疾患要因となって いるが、タバコの有害成分と同じホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエンや、 ヒ素、カドミウムなどの有害化学物質をタバコと混合で放散すれば、長期被曝によ り慢性中毒とその後遺症が発現する危険性は更に高くなる・タバコには70種以上の発癌物質ほか有害化学物質が含まれていても規制がない 法規制下の有害化学物質であっても、タバコと混合での放散であればタバコ由来 として規制から除外される理不尽な法の抜け穴が考えられるが、その調達も使用 も特別な設定がなければ一般個人では成し得ない ―大気、外気よりも、室内発生による漏洩は濃度が高く危険ーこの危険性について、身をもって察知した会員有志が発生システムの根源対策に緊急を要する問題として発信に努力しています。同様の被害者の方々の実態も把握しつつ微力で活動していますことをご理解下さいまして、ご連絡やお返事の遅れはご容赦下さいますようお願いいたします。