ペレットストーブの体験

Blog カナリヤの声

会計監査に複数のチエックを願って、世話人宅へ伺いました。木造り戸建ての居間に通して戴くと、山小屋のような自然木の大きなテーブルにレトロなストーブが迎えてくれました。ペレットストーブ監査.jpg
 これまで何度も役員会の会議で場所を提供して戴いてきましたが、ストーブの季節は初めてのことです。「ペレットストーブを炊いても大丈夫ですか」と聴かれて、どんなものか体験してみることにしました。 燃料の小さな木片を燃やして、ずっと炎が出ていましたが滞在中に痛い空気は出ませんでした。
監査と次年度計画の検討を終えた後、美味しいコーヒーを戴きながら、昨年、ハワイに行ってきましたが、感じたことは、タバコ対策が進んでいることと、有機野菜を中心に健康的な食生活を提案する「ホールフーズマーケット」が良かった。日本でも開いてほしいと思ったと聴いて、「ホールフーズマーケット」は、会報14号に「マクガバン報告」の記事で紹介している店ですね。38年前のアメリカで自然食品店を開いた若者が、その2年後に創業した野菜・果物を中心に全米でオーガニック食品の店舗展開で急成長している食品スーパーマーケットの優良企業ですよ。「マクガバン報告」から30年を経て、ようやくアメリカ国民も気が付いたといいうことです。日本もこれからですね。私たちの声も少しづつ効果が出るでしょう、と話は尽きず、3時間半もおじゃましました。 帰りには、実家の畑で作っているというブロッコリーとシイタケを戴きました。安全な野菜を自給する暮らしも、自身と子どもたちの食物アレルギーと農薬ほか衣食住に潜む化学物質に困惑した体験が実践に繋がっている豊かさを感じました。 P1200303監査.jpg P1200308監査.jpg 帰宅後に、戴いたブロッコリーとシイタケを早速、夕食に調理しました。やっぱり、違う、美味しい!と感謝しながら戴きました。