殺虫・殺菌-燻蒸剤の被曝症状

Blog カナリヤの声

 在宅中は止むことなく室内に侵入するタバコ燻し(副流煙)が、5月半ばに3日間の外泊から戻ると燻蒸剤に変化していた。(事務局担当者の体験より)顔面から鼻、喉に無臭の燻蒸ガスを被るように感知すると、激しい咳と胃に穴が空く程の痛みと眼を突くような痛みに襲われる。 ひどい口内炎、声がれ、目、鼻、喉、咽頭、肺に痛烈、異常な咳が続き、瞬時に激しい咳くしゃみが突発、呼吸困難となって居たたまれず逃げ出すことを繰り返した。 道中でも同類の空気質に出遭うと、激しい咳で気管支閉塞を起こすまで進行してしまったが、逃げ出した道中や交通機関で、自宅に侵入する空気汚染物質が何であるかを知ることも多く、外の方が薄い。 隣接室に人が居住していればあり得ない常習燻蒸が続いて、40日後にようやく咳が治まりかけたが、肺が焼け爛れるように痛く、激しい咳で全身の骨もかなり遣られた。 室内への侵入空気汚染は、また、タバコ燻しに戻って除菌剤や消臭剤を出し始めた異常な変化に追われながら、やっとのことで役員会の開催と、会報15号の段取りも遅れて焦る6月下旬。 
 これまでも、眼と呼吸器、消化器を痛く損傷する何種類かの殺虫・殺菌剤を被ったが、目潰し、喉潰し剤は倉庫燻蒸用のクロルピクリンか、呼吸器と胃に激痛から耐え難い腹痛に至る燻蒸剤は、ヒ素化合物系かと察したのは、単回曝露では発現しない爪の異常である。