残暑お見舞いと居住宅-受難の報告

Blog カナリヤの声

立秋が過ぎても続いた暑さも、雨が降ると少し凌ぎやすくなりました。今年の猛暑は格別でしたが、無事に夏を越せましたか。いつも会報が届くと便りを下さる方々が、今夏は揃って音信がなく心配しています。
事務局担当は、先月末まで発送や連絡業務を終えるまで頑張っていましたが、居住環境が更にひどくなって移動生活をしながら過ごしました。最初の常宿移動先(集合住宅)も、翌日朝から敷地内に農薬散布で追われるなど、連動しており、戸建てではタバコと線香、パラジクなどの侵入を被りつつでした。 翔ぶように駆けてまわった足も鈍くなり、呼吸器の粘膜損傷痛に胃痛、関節・背骨の痛みで、全身ボロボロになった夏です。そして、昨夜、3週間ぶりに京都に戻ったところ、また塗装工事1か月間の掲示が出ていて、ピッタリ開始日の待ち受け設定でした。ようやく次の計画に取り組む予定も、また受難です。
状況は下記のとおり、今回は役員と支援者にも連絡しました。 21時半帰宅、工事は廊下の床材を剥ぎ取った作業のみで塗装材臭はない。自宅に入ると、これまでのタバコ煙に替って塗装剤、揮発溶剤臭が充満している。初日は剥がしただけの工事であり、まだ使用していない塗装材臭を充満させるなどは、近隣の生活音も出入り音もなく無人の気配で起きているこれまでの常習である。しかし、廊下の床張り替えと防水塗装の工事は昨年末に実施したばかりである。 なぜ同じことを繰り返すのか理由が判った。先月から、夜、帰宅する度に自宅ドア前一帯に液体を撒いた跡があり、翌日もそのまま渇いてないので、水ではないと音声記録をしていると、翌朝には洗浄剤を使用したようにきれいに痕跡が消えていた。しかし、夜の帰宅時には、また、同じ形状の液体を撒いていた。毎回、拙宅前のみであることから、塗装溶剤と洗浄剤の揮発が目的かと察しつつ、室外の揮発は拡散して薄くなるので黙視していた 近隣室は朝夕のドア音のみで生活の音は全くない日常であるが、室内への空気汚染が隣室からの侵入ではなく外からのように仕掛けを装う姿なき異常な行為の繰り返しが10日間ほど経過した頃に、偶々、交番から振り込め詐欺予防の連絡電話を受けた。この際に、詐欺より危険な不明の液体撒きの件を伝えたことを思い出した。 ドア前に撒いた液体の痕跡がドア前の廊下床張り材に染みついている現場を第三者に確認されると困るのは、仕掛け人であると気が付いた。
 帰宅した夜の塗装剤臭は、深夜になってタバコ燻しに変り、揮発溶剤紛いの残留ガスで一晩中遣られた。朝、目が覚めると、激しい後頭痛、声枯れひどく、喉、咽頭、肺痛から関節炎、全身の骨が痛む災難。起床後は再び吐き気する塗装剤、溶剤臭に覆われ、窓を全開して扇風機も全く効果なし。 これまでも、極限に至って管理会社に通報すると「警察へ行け」「役所へ言え」の応答のみという異常な対応をして一度も訪れたことがない。「入居以来、一年中、工事実施の掲示が続き、その都度に塗装剤、揮発溶剤、タバコ燻しと交互に続く侵入空気汚染は、測定によっても外部からではない濃度である。近隣の生活音はなく窓を開ける音もなく、隣接室には居住していない」と伝えると、「家賃を払っていれば住んでなくてもかまわない。不在ならタバコも塗料臭も出るはずがない。あんたがおかしいのだ。病院へ行くことだ」と、これまで担当者に応答させてきた機構こそが、侵入空気汚染発生の根源であると書面で通告した。