平成28年度 農薬危害防止運動

Blog カナリヤの声

 今年も危害防止月間の前に、会員から燐家の農薬で苦痛の連絡がありました。京都府のホームページには、6月初めに省庁の告知を受けて掲載されていました。運動を推進するための具体的な取組みの中で、「住宅地の農薬使用」について、「リーフレット活用による、住宅地や公共施設等の周辺における適切な防除・農薬使用の指導等、人や環境への危害防止対策」が明記されています。 しかし、住民には通知が届いていません。このリーフレットを地域の連絡網となっている住宅回覧システムで知らせることを徹底して頂きたいと今年も願い出ました。
注:農薬には、作物や樹木に発生する病害虫の防除を目的に散布するものの他に、ガーデニングや家庭菜園用のスプレー式の殺虫剤や殺菌剤、芝生等の雑草対策で使用する除草剤なども含まれます。 

 (下記のリーフレットに掲載されています) ? H28年度農薬危害ポスターs.jpg 住宅地の農薬使用.jpg
平成28年度京都府農薬危害防止運動の実施についてhttp://www.pref.kyoto.jp/shokupro/1212112014985.html京都府では、農薬使用による事故を防止し、府民に供給する農作物の安全性の確保及び生活環境の保全を図るため、農薬危害防止運動を実施します。 梅雨から盛夏にかけて病害虫などの発生が増加し、農薬を使用する機会が多い時期を中心として、毎年6月から9月までを「農薬危害防止指導強化期間」と定め、この運動を展開しています。(窓口は、食の安心・安全推進課です)農林水産省 住宅地等における農薬使用についてhttp://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/jutakuti/リーフレット「農薬飛散による被害の発生を防ぐために」(PDF:1,008KB)