2016年 京都の紅葉は少し早く

Blog カナリヤの声

 今年も神社仏閣と周辺を歩いてみたいというネットワーク会員からの希望を受けて、 紅葉の見頃には少し早い今月半ばに洛東へ案内しました。京都市の気温は、10月30日に最低気温が8.7℃、31日は8.6℃(気象庁、中京区)と急に冷え込みました。その後、11月10日まで平年より約2℃前後低い気温となって色づき始め、平年より数日は早く見頃となっているという情報のとおりでした。
 (永観堂)P1340849紅葉.jpg地下鉄の蹴上駅から、南禅寺~永観堂~真如堂~岡崎まで徒歩のコースです。例年より1週間早いので人出も少なく、快晴に恵まれて青空に映える赤と黄色の鮮やかな紅葉を心ゆくまで堪能できました。 
(南禅寺) P1340682紅葉.jpg P1340810紅葉.jpg 特に、永観堂の山門からの黄色と真っ赤な紅葉の景観は圧巻で感動しました。 P1340695s.jpgP1340730紅葉.jpg (真如堂) 
P1340708紅葉.jpgP1340732紅葉.jpgP1340749紅葉.jpg 

徒歩で4時間の道中では、 時々、歩行喫煙に出遭いながらも、澄みきった青空と秋の景観を眺めて歩ける幸いを享受しました。帰路は岡崎に出て、3時過ぎに府立図書館の入口右手の休憩室で一服して話し込んでいると、急に眼に異物感と同時に鼻のどにヒリヒリして激しい咳が止まず、同行者は全く感知していないが、これは「タバコ」だと外に出ました。風が強く吹いていたので、建物の左側に設置されている図書館の喫煙所かと見えるところまで行くと喫煙中の姿を確認しました。そばの公園での喫煙も考えられます。外でも感知しましたが濃度は薄く、急いで離れました。日常的にタバコの煙に曝されていない同行者には、受動喫煙の実態を確認する現場となりました。空気質については、地下鉄の蹴上駅トイレには、まだ、パラジクボールを吊り下げていて、南禅寺の境内入口に喫煙所があり数人が喫煙中でしたので息を止めて離れました。以前、この喫煙所近くで喘息発作を起こしていた高齢者に出会った際に社務所へ願い出ました。(パラジクもタバコも3年前に申し入れた懸案がそのままで残念)