会報18号を発行しました

Blog カナリヤの声

発送も少し遅れましたが、間もなくお手元に届く予定です。内容は下記の通り、目次にてお知らせします。会報18号 目 次1. 活動報告
1.1実態調査(公共的施設の空気質と喫煙所設置・受動喫煙の状況)1.2要望書・意見書 提出、空気汚染SOS要因解明・支援依頼先等の情報収集
2. 特集 蓄積する複合汚染物質と見えない人権侵害―次世代へのリスクを考える
2.1.
特別寄稿 「アスベスト肺がん・中皮腫発生研究と治療の最前線から」国立病院機構 山口宇部医療センター統括診療部長 呼吸器外科科長
 
医学博士 岡部 和倫2.2. 特別寄稿 がん治療インタビュー記録 からすま和田クリニック院長 医学博士 和田 洋巳 (京都大学名誉教授)3. カナリヤの学習録
3.1.アスベスト肺がん・中皮腫患者 肺にラジウム蓄積 岡山大学で発見3.2.がんの予防について CRP測定と炎症の早期診断 日常の予防法3.3.
認知症、発達障害の急増に視る「脳汚染」の実態3.4. 地球環境と健康を守るミドリムシの威力=自宅のリフォームと一時転居で体験したこと4.4. 通学できなくなって6か月、よ農薬、殺虫・殺菌剤等で眼障害は医師に理解されず4.6.年末から入院していました4.7.マンション隣室からの受動喫煙被害が解決しました5.  新たなシックハウスの問題

5.1.21世紀も環境難民の発生と弱者排除の社会は水俣に続く公害と私害に繋がっている5.2.
建物隣室から界壁の隙間を通し煙や有害ガス漏洩の事実と健康被害の結末を考える6.
ネットワーク紹介
6.1.
大阪の公害をなくす会6.2.
西宮禁煙グループの活動6.3.
公益社団法人 受動喫煙撲滅機構
( 以下の各問題の項は、各自の学習用として記事の見出しのみ)7.
化学物質問題
豊洲地下水から基準超すベンゼン、ヒ素、水銀を検出
堺の公園で六価クロム検出460
点滴に異物混入、患者が中毒死 /
産業医科大病院、また点滴袋に穴
入院患者のお茶に異物混入、京都 /
“毒薬”筋弛緩剤1本なくなる 茨城の病院内視鏡検査でホルマリン液誤注入 患者重傷 兵庫
/
がん免疫療法とオプジーボ併用で男性死亡
8.
タバコ問題
受動喫煙対策は世界最低レベル 厚労省報告 / 受動喫煙対策 国が初の制度案受動喫煙による肺がんリスク約1.3 / 喫煙が日本経済に及ぼすコストは年7兆円全面禁煙学校内で喫煙 教頭含6人停職処分 / 全面禁煙の医大病院医師が喫煙/ 米で電子たばこが発火、やけど事故相次9.
原発/放射能/震災問題
原発処理に総額30兆円、既に国民負担14兆円 / もんじゅ廃炉決定原子力委 原発への不安に向き合えと政府に警告/原発40基、配管腐食=詳細点検せず/
 
原発避難いじめ1年半放置(横浜)/水俣病、公式確認から60年なぜ福島でも同じことが /
南海トラフで要支援者74万人 どこに逃げれば
津波予想139市町村10.
医療・社会問題
 発達障害児61万人 / 不登校12万人/ 「引きこもり」全国推計54万人 認知症-有病者数 約462万人 / 全国で相次ぐ高齢ドライバーの事故白紙の領収書 政治家の非常識に驚く / 税金の無駄使い1兆2189億円東大 医学論文不正疑惑 4研究室 / 研究費1千万円流用容疑 阪大院教授を再逮捕<精神保健指定医>90人以上、医業停止へ資格不正で処分11.
世界でいちばん質素な大統領の世界を動かす偉大なメッセージ

11.1.「ムヒカ大統領の2012リオ会議スピーチ」11.2.地球・自然と共に質素で豊かな暮らし方を伝える「ムヒカ大統領のことば」

12. カナリヤの視点

 次世代に安心して暮らせる社会を繋ぐために ー歴史に学び人権と環境と平和を守る!13. お知らせ