『がん医療最前線』視聴 会員からの声

Blog カナリヤの声

2月10日 BS-TBS 『がん医療最前線』
会報18号特別寄稿インタビュー記録で掲載の和田クリニックー和田洋見己 院長が出演のテレビ番組を案内しました。 早速、内容の全般詳細を電話で報告してくれた会員と話しました。空気汚染による私たちの症状は食べ物だけでは解決しないが、呼吸によって体内に蓄積した有害物質も解毒し、「がん」ほか重疾患への免疫力を高めるためには、薬よりも、まずは、健康な時から飲食物に気をつけることが要であると、会報14号で紹介の「マクガバン報告」の再読も案内しました。 がん罹患の会員から届いた報告より、2名の感想を下記のとおりお伝えします。
◆がんの転移が3度目となった5年前、がん患者の会で温泉療法に参加した時に、和田クリニックのことを聞いて、藁にもすがる思いで予約して受診しました。

 60分くらいの面談で、いろいろ話を聴いてくれて、その後、通院して食事療法から、がんと向き合う心の持ち方のトレーニングまで、しっかりと受けました。 経過を見て、京大病院で最小限度の手術をする手配をして戴いて、寛解、また、肺の炎症も起こしながら、胃がなくても食べて現在まで何とか生き延びています。

 テレビで、先生のお顔や、和田クリニックを紹介してくれた患者仲間も出てきて、なつかしく有難く思いました。録画したのでいつでも見ることができます。

 番組を知らせてくれてありがとうございました。
◆お礼が遅くなりましたが、お知らせ、ありがとうございました。 お知らせ頂いた番組を娘に録画して貰って見ました。 和田先生の解説は、特にとてもよい内容で嬉しくなりました。

 また私のやっている食事療法との共通部分もたくさん?あって、がんから生還した人の 私も、もう少し真剣に取り組んだら、もっとガンを減らせると思うのですが、神経質にならず、のんびりガンの縮小を楽しもうなんて思っているので、あまり急激な縮小はないのですが、それでも5㎝あったガンが、今は3.5㎝弱くらいです。&私は、朝食に人参、リンゴ、レモンを中心とした生ジュースと、納豆にカレー粉、すりゴマ、亜麻仁油などを加えたものを毎日、それに海草(特に海苔、ひじき)を毎日かなり多く(ノーカロリーなので、安心して)、それにビタミンEの豊富なナッツ類(アーモンドやクルミ)を毎日、ご飯は玄米食(発芽前)にして食べています。またお味噌も発酵食品なので、野菜とキノコたっぷりのお味噌汁は欠かしませんが、今は寒いので、毎日お味噌汁に酒粕を入れて体温アップを図っています。ガンは低体温で活発に活動するので、体温を上げるように、ニンニクや生姜、キムチ、奈良漬けなどをよく食べますが、お風呂にも保温効果を上げるために、マグマ塩(ヒマラヤの岩塩)を入れたりします。ちょっとイオウの匂いがするのですよ。マグマ塩は舐めると甘くて美味しいです。これは末期ガンから生還されたムラセテルミさんの本を読んで知った情報です。ただ、絶対に獣肉(牛や豚など)は食べません。たまに鶏のササミを少々食べます。イカや蛸、貝類などはタウリンがよいそうなので、よく食べます。食用油は天ぷらなどはゴマ油や玄米油、炒め物にはゴマ油か、オリーブオイル、ドレッシングには亜麻仁油やえごま油を使います。サラダ油やマーガリンは絶対に食べません。アメリカのフィネガン博士の亜麻仁油の本のカバーに、日本のスーパーに並んでいるサラダ油の写真が載っていて、デンマーク人が書いたコメントが「デンマークやヨーロッパでは発売が禁止されているサラダ油が、日本では大量に売られている」と書いてあり、笑ってしまいました。マーガリンについても、どの本だったか忘れましたが、「アメリカでは発売が禁止されているマーガリンが何故か日本では当たり前のように売られている」と書かれていました。これも苦笑でした。私は自分の食事療法が失敗したら「からすまの和田クリニックに行こう」と、これからは大船に乗った気分で気楽にガンの経過観察を楽しみたいと思っています。 番組のお知らせ、本当にありがとうございました。もう一度お礼を申し上げます。