梅の花 見頃の岡本梅林公園へ

Blog カナリヤの声

2月半ば過ぎても冷え込みが厳しい日が続く中、今年は梅の開花も遅いのかなと話していると、近畿では、一番早い神戸市東灘区の岡本梅林公園の梅が七分咲き、そして明日は快晴の予報で絶好の観梅日だと聴いて、早速、案内していただきました。2月19日(日)の昼過ぎから出かけました。阪急神戸線 特急で岡本駅下車、駅前の商店街を抜けて川っ淵の通りへ折れると六甲の山が目の前に現れました。JRのガード下を抜けて梅まつりの幟が立つ道案内で、緩やかな坂道を10分ほど歩くと、小高い丘の上の岡本梅林公園に着きました。
約5400平方メートルの公園に、40種200本ほどの梅の木が植えられているという、正面に海を臨む丘の上で、快晴の青空に梅の花が鮮やかに咲初めていました。 DSCN1341S.jpgDSCN1371S.jpg花の色は、白もピンクも紅色も澄みきった青い空に美しく映えて、見事な景観を眺めていると、陽ざしを満面に受けた丘の上は、ポカポカと暖かく春の陽気でした。月末頃が満開らしく梅まつりが案内されていましたが、人出も混雑するほどでもなく、ゆっくりと、快晴の青空と七分咲きの梅の花を心ゆくまで楽しむことができました。DSCN1348S.jpgDSCN1366S.jpgそして、公園内も駅周辺から公園までの道中も、タバコ煙や喫煙者にも出遭うことなく快適な空気の中で過ごせたことが幸いでした。