音信不通の会員からの連絡

Blog カナリヤの声

◆2月初旬の冷え込む日に、10か月ぶりに電話をかけてきてくれました。2年ほど前からタバコに遣られて調子が悪くなって、その後、音信が途絶えていましたので、とても嬉しく、こちらからの問いかけが先になってしまいましたが、引っ越したので会報が転送されてきたという連絡でした。半年前に引っ越して、また、この3月に引っ越すという近況でしたので、早速、翌々日に会って話しました。一目で、皮膚と相の変化に驚きました。1年半前に会った時とあまりにも変わっていて、働き盛りの30代なのに、くたびれ果てた様相から、筆者と同じように繰り返す受難に心が痛み、無力ながらも支援しなければと無事を祈りました。◆2月末には、もう一人から8か月ぶりに電話で連絡がありました。 がんと診断されて、急遽の手術から入院と通院で、1月末にようやく3か月に1回の検査になったと話す元気な声に喜ばしく聴き入りました。 今年の会報18号でがん特集を掲載し、その内容がテレビで放映されることをファックスで連絡していましたが、「案内で見ました。食べ物に気をつけてがんばります」と快調な便りに、ほっとしました。