京都のさくら満開時に曇雨天

Blog カナリヤの声

今年は、4月6日頃から満開近しとなっていた桜の開花時期に、雨と曇りの予報が出て、週末には散ってしまう見込みとなり、4月9日(日)雨上がりの朝、予報を確認して同行者と出かけました。一週間前に見た京都御苑の咲き初めのしだれ桜が満開の圧巻。見事な景観を眺めながら、持参した玄米弁当で昼食を済ませて苑内を回りました。DSCN2552S.jpgDSCN2551S.jpg御苑の桜はシダレザクラ・オオシマザクラ・ヤマザクラ、サトザクラ・ヤエベニシダレ、カスミザクラなど約1100本もあります。(環境省)そして、やっぱり、北山の府立植物園の桜も見たいと急ぎました。DSCN2576S.jpg 府立植物園の桜は
DSCN2595S.jpgDSCN2601S.jpg3月中旬のカンヒザクラから4月初旬のソメイヨシノとヤエベニシダレ、下旬のキクザクラまで130品種、約450本の桜が1カ月以上にわたり楽しめます。(植物園情報)ここも満開の素晴らしい景観を心ゆくまで眺めて、東山へ向かいました。岡崎の疎水周辺を歩いて、どこも見事な満開の美を満喫できましたが、やはり、曇り空の背景が残念でした。DSCN2635S.jpgDSCN2627S.jpg帰りに、あの書画をもう一度見たいと市立美術館へ立ち寄りました。 15分ほどの入館中には、5日前の痛い空気を感知せず、出かける前まで自宅で曝された空気との関連も確認。 DSCN2642S.jpg岡崎通り側に美術館の庭園があり、ゆっくりと鑑賞できました。今日は、道中でタバコにも遭わず、在宅中は止むことのない眼鼻喉の痛みや粘膜損傷の喉イガイガ咳も外に出ると治まって、声がれも頭痛もなく6時間余りを過ごせました。