WHO世界禁煙デー2017

Blog カナリヤの声

 タバコによる社会的損失と日常的にタバコの危害に曝され苦しんでいる人々の痛手をよく理解されたテーマで案内されています。
公益社団法人日本WHO協会サイトより http://www.japanwho.or.jp/event/2017/AUTO_UPDATE/1705-2.html5月31日はWorld No Tobacco Day世界禁煙デーです。 poster-who2017S.jpgWHOでは、今年の世界禁煙デーのテーマを「Tobacco – a threat to development
 タバコ : 成長への脅威」 とし、啓発ポスターでは「Tobacco threatens us all
 タバコはあらゆる人をおびやかす」「Say NO to tobacco タバコにノーと言える社会をめざそう」「Protect health , reduce poverty and promote development健康を守り、貧困を減らし成長を促進しよう」のスローガンを掲げてキャンペーンを展開しています。タバコ規制問題では世界の動きから大きく取り残され、受動喫煙防止の法整備が難航してオリンピック・パラリンピックのたばこフリー開催が危ぶまれる状況にある日本でも、厚生労働省が中心となり、5月31日~6月6日を禁煙週間として、「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」をテーマとする取り組みが行われています。