震度5強の長野地震~京都で震度2

Blog カナリヤの声

今日の朝7時頃、寝床でユラユラと揺れを感じて、一瞬、地震かなと思いました。昼のラジオで「長野県南部に地震発生」のニュースを聴いて解りました。”6月25日午前7時2分、長野県南部を震源とする震度5強の地震があり、長野県のほか東海や北陸地方を中心に広い範囲で揺れた”との報道を聴いて、被災された方々の無事を祈りました。しかし、京都でも同じ時刻に揺れを感じたのは、地震かどうか?
tenki.jpで探して確かめると、京都市の上京区、中京区、下京区は「震度2」と出ていて、震度2の揺れの程度が解りました。しかし、グラグラと大きな揺れが来た時には、恐怖で動けないので、とっさの行動を訓練する必要があると改めて思いました。この10余年、地震を感じることがなかった京都で、昨秋に初めて揺れを感じました。昨年の10月21日、午後2時前から京都水族館の2階でベンチに腰掛けて昼食中、揺れを感じて、地震かなと言った時、同じベンチに掛けていた同行者は否定しました。暫くして、携帯に電源を入れて見ると、「14時07分鳥取県中部で震度6弱の地震発生」の速報が出ていて納得しました。帰宅後、地震情報で確認すると、鳥取県から近畿、西部、九州、東海、関東の広範囲に震度が示されていました。京都府は震度3と震度2のレベル別に地域が出ていて、水族館の所在地である下京区は震2でした。日常的にタバコほか有害物質に追われて敏くなった感受性は、地震の揺れにも繋がっているようです。地震災害は、感度より先に予知力が備わればと思い巡る日に、災害時の避難所への要望未達が懸念されます。 参考:地震情報入手先:日本気象協会 tenki.jphttp://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20170625070221.html(刻々と発生している全国の地震状況と過去の記録が地図表示と時系列データで案内)