受動喫煙防止対策の放置は人命軽視

Blog カナリヤの声

受動喫煙防止強化対策の厚労省案の成立を願って、会員ほか交流団体の皆様に署名のご支援を戴きありがとうございました。残念ながら、今国会は厚労省と自民党の溝が埋まらず、改正案は提出もされずに閉会しました。受動喫煙による疾患と死亡は明らかにされ、世界中の国がタバコ規制に取り組んでいる中で、またもや放置されたのです。 今回、お願いしました禁煙学会の署名活動は修了していますが、ネット署名の「#たばこ煙害死なくそう」https://www.nomoresmoke2017.com/ は継続しています。今後も引き続き規正法の成立を願って拡散を期待しています。参考:各紙の報道より受動喫煙:対策強化は放置法改正案、提出もされず2017年6月16日 毎日新聞16日で事実上閉会した通常国会に、健康増進法の改正案は提出されず、年約1万5000人が亡くなる要因とされる受動喫煙の対策強化は放置された。塩崎恭久厚生労働相は16日の閣議後記者会見で「自民党側と誠意を持って今後も協議を続ける」と次期国会での法改正に意欲を示したが、自民党との溝は深い。2020年東京五輪・パラリンピックまで時間も限られる中、実効性ある策を示すのは簡単ではない。https://mainichi.jp/articles/20170617/k00/00m/040/135000c受動喫煙対策、法案提出先送りへ 自民、都議選前を回避2017年6月6日 朝日新聞受動喫煙防止/先送りでけむに巻くのか2017/06/24 神戸新聞NEXT|社説「受動喫煙対策」主要各党、そろって公約に 東京都議選2017年5月19日 朝日新聞受動喫煙法案先送り「健康守る」決意ないのか2017年6月8日 琉球新聞<社説>