筒抜け住宅の揮散物質~5月の変

Blog カナリヤの声

 集合住宅~タバコ燻煙の変化~被災者の記録より4月末から、また、燻蒸剤、殺菌剤か、眼が痛く、鼻、喉、咽頭が痛く、眼瞼がただれて視野も異常となるなど、昨年と同じ症状が始まった。自宅から離れると治まるが、戻るとまたひどくなる症状を繰り返した昨年は4か月も続いた。 今年は春先から、室内への漏洩タバコ燻が変化した。花粉多発のニュースに合わせたような眼に異物感の粒子状物質となって、呼吸器、消化器ほか損傷部位も症状も日々、変化する。タバコの焼けるような臭いが入ってくると、眼と肺、鼻、喉、咽頭、口の中、舌まで焼けただれる痛みと激しい後頭痛を引き起こす。首、肩、手頸、膝の関節痛と背骨痛も連日発症。翌日は、ガソリンの不完全燃焼臭のような粒子状物質の侵入に変わって、眼を突く痛みと喉の奥まで粘膜が剥がれて、咳はひどくないが呼吸困難となって逃げ出すことを繰り返してきた。そして、タバコやガソリン排ガス、花粉よりも大きな粒子か粉かと、瞬時、目に異物を感知した直後から、眼、鼻、喉、咽頭、口の中の炎症痛と肺の激痛に至ることも、これまでのタバコ燻とは異なる。ものすごく鼻が痛い日、頭の後ろが殴られたように痛む時、ドキドキ動悸と頭頂部から痺れるような痛みと手が震える、口の中に唾液が溜まってこぼれることもある日は、書くより音声記録を始めると、ろれつが回らなくなることもある。これらの症状は、常に単独ではなく、眼、鼻、喉、咽頭の炎症痛を伴う。極限状態になって脱げ出し、何とか安全な空間に辿り着けば、数時間ほどで回復できる。道中で、同じ毒性物質に遭って、日々の症状を記録し、毒性学を紐解けば、被った毒物が何であったのかも推測できます。その毒物で負荷テストができれば判明します。これまで関連先に実験室等の照会を続けて未達ですが。今年も、タバコや農薬ほか、自宅要因ではない空気汚染によって、健康被害と居住の安全が脅かされている方々の苦痛の実態をお知らせします。