独白のススメー見えない被害への備え

Blog カナリヤの声

 耐え難い受難への対処について電話でのSOS受信は控えていますが、当初からの会員でメールができない人は受けています。苦痛の状況を話すだけでもほっとすることは解ります。今年は、春先から携帯電話にも頻繁となって聴く方もくたびれ果てました。 事情を汲み取って、その関連の文献や医療機関を探して郵送で送ります。 しかし、読めないことが多いようです。耐え難い日々を逃げて生き延びている自身の対処から、参考までに案内しました。 「見えない被害への備え」としてボイスレコーダー、デジカメを保有し、空気汚染という証拠のない健康被害の症状が発生した時に状況を「独白」で記録し、現場をデジカメに収めることで真実が見えてきます。動けなくなる前にその場を離れることが肝心ですが、一人で意識不明になった時も前後の記録になりますのでお試し下さい。
参考【独白】とは 1 演劇で、登場人物が相手なしでせりふを言うこと。 「主人公が真情を独白する場面」2 ひとりごとを言うこと。また、そのひとりごと。(デジタル大辞泉)