タバコ煙の測定機-PM2.5は~今

Blog カナリヤの声

祇園祭のブログで、偶々、測定機でタバコ煙の粒子量を測定した効果も掲載した翌日に、この機器を販売する日本代理店から電話で照会をいただきました。「その後は、いかがですか」と、3年ぶりのことです。 PM2.5P1040886.jpg「道路喫煙のタバコは変わらずですが、住宅内(自宅他)に侵入するタバコ煙が変化したので、使用回数は減少。もともとタバコの吸い殻が何時間も燻る副流煙であることから、漏洩する実態がリアルに測定できました。 しかし、最近は、タバコニコチン臭がしても燻煙がないので咳は出ないが、トルエンの焼けるような臭気が入ると、鼻喉、咽頭痛、肺が焼けただれる痛みと激しい頭痛で居たたまれず逃げ出すことが先になって、測定もできない状況」を伝えました。そして、一度、状況をお伺いしたいと面談することになりました。筆者は、今春から眼鼻喉に異物を感知することが多く、タバコ燻煙より大きな粒子や粉状か、タバコ葉の屑を燻す臭いやガソリンの不完全燃焼臭などに変化して、被る損傷も眼と呼吸器と激しい頭痛など、その都度に変化する実況を記録しています。タバコ頭痛とは異なる頭頂部から痺れるような激しい頭痛と動悸など、農薬ニコチンかと推測する症状のほか、瞬時に眼と鼻喉に異物を感知した直後に激しいせきくしゃみや粘膜が剥がれて呼吸困難になることも再々起きています。 更に激しい後頭痛と眠気というより意識朦朧に近い催眠ガスに遣られることも頻繁に発生しており、これまでの測定機では実態を捉えられない現状から、新たな測定機の開発を提案する予定です。