「なぜ平然とルール破れるのか」

Blog カナリヤの声

見出しから、現政権のことかと目に付き、下記の記事を併せて読みました。憲法を守る政権のルール違反と住宅規約を守るべき住民の規則違反が起きている社会の実態を知ることができます。記録文書は「隠す」「捨てる」「ない」という政権の証拠隠滅に対し、市営団地では堂々と規則破りが横行するという日本は、ルールを無視する社会に傾いている現実であり、このまま暴走すれば、知性も理性も通用しない社会に進むことが危惧されます。集合住宅に於ける規約違反は、公営住宅に限らず公的住宅も、分譲住宅においても発生しています。共有部分の私物化使用やペット飼育などは、単独個人ではない集団の行為として規約違反が罷り通り、管理会社、管理組合、自治会等に糞尿臭気や薬剤の使用などの被害を伝え規約遵守を求めれば、逆に想像を絶する生活妨害を受けて追い出されるという事例もあります。 「ルールで決まっているのに、なぜ平然と破れるのか。正直者が不利益を被るのは許せない」という記事中の住人の言葉が踏みつぶされることなく、安心して住まうことができるように国も自治体も国民も違反行為を無視せずに対処されることを願いたい。参考記事
「なぜ平然とルール破れるのか」市営団地、規則破り横行 ペット飼育、ベランダ下で菜園… 北九州市、強制退去難しく 7/20(木) 10:38配信 西日本新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00010002-nishinpc-soci 記録文書「隠す」「捨てる」「ない」政権は非開示押し通す
 2017年7月20日
東京新聞朝刊http://www.tokyonp.co.jp/article/politics/list/201707/CK2017072002000119.html