柔軟剤-マイクロカプセルの研究

Blog カナリヤの声

陸水学の研究者で水環境と水界生態系の専門家として活躍されている東京大学の山室真澄教授から下記の激励とお知らせをいただきました。 ~~~~~~~ ~~~~~~~~会誌ありがとうございました。柔軟剤に使われているマイクロカプセルについて研究する科研費の申請が採択されたので、今後3年間、柔軟剤について研究を進める予定です。今の世の中、これまで生物が経験してこなかった状況(化学物質、電磁波、放射脳)が複合して発生していますが、その程度は場所によって大きく異なります。ですので、自分の健康に害を為しているのが何なのかは、自分の体と自分が暮らす環境を科学的に観察し、合理的に推論する必要があります。つまり、全ての国民、少なくともやがて子どもを産む女性(問題を負った子どもを産むと負担はほぼ女性のみにかかります)に科学リテラシーが必要なのですが、科学者と名乗る女性からして科学の何たるかを理解していないのは、暗澹とする事態だと思っています。カナリヤ会には、このような事態を少しでも改善する力があることと期待しております。

  ~~~~~~~~ ~~~~~~~~~いただきましたメッセージを心に刻み、私たちの活動の根幹として精進しましょう。<参考>マイクロカプセルとは、下記のサイトで調べてみました。(事務局)極小のカプセル(容器)内に薬剤等を内包した物である。 マイクロカプセルは、内包する「芯物質」と、これを包み込む「壁材」から成り立っている。芯物質の代表例は、香料・染料・薬品である。これらの「芯物質」は、外部環境の変化や時間の経過によって、徐々に少しずつ放出する「徐放」も可能であり、医薬品、香料、農薬などで使われている。 日本カプセルプロダクツ ttp://www.japancapsular.com/about/富士フイルム「マイクロカプセル」http://fujifilm.jp/business/material/technology/microcapsule/function/index.html