35℃の猛暑日も-塗装工事1か月

Blog カナリヤの声

居住する集合住宅で、また塗装工事の困惑と受難です。7月31日から8月31日まで建物内の手摺やドアなど外部塗装工事実施案内が掲示され、上階から順次に回るとの記載に、暫くは大丈夫と予定していました。
ところが、初日から階下の室のドアを叩きつける大音と揮発溶剤臭が強く入り始め、 昼時も止まず、また、日曜大工紛いかと我慢していました。
翌日は室内の天井や壁を鈍器で叩く大音が始まり、食事中の椅子にも響く衝撃音と、ヒリヒリ、ムカムカ、塗装・揮発溶剤臭が入ってきて、肺痛、胃痛、頭痛を被り逃げ出しました。その際に、階下のドアは全開にして室内までブルーシートを敷いて、改装工事の装いでした。今までも、再々あったことで、管理社に照会すると、「個人のする工事には関与しない、誰もそんなことはないと言っている」と応答します。「周りは朝夕のドア音はしても終日無人の気配だ」というと、担当者は「人が居ないのに音や臭気が出るはずはない。妄想なら病院へ行くことだ」と暴言を吐いたのは一度ではないので、電話での照会も控えていました。翌日から2日間の避難外泊をして、夜遅くに戻ると廊下の揮発溶剤臭よりも、室内に充満した強烈なシンナー臭が待ち受けていました。窓を開け扇風機を回して明け方まで起きて凌ぎましたが、発生源は外からではないのです。 5月頃から日常的に、眼に粉か粒子状かの異物が入ることも併せて、夜になると近隣居住の気配はなくても揮発溶剤とタバコ燻しの混合で入ってきますが、今回は更に他種混合の揮発です。翌日には、早速と台所窓の至近で塗装工事が始まると揮発溶剤臭が強く入ってきて胃に固まりが閊え、上腹部痛が起きるのは塗料に含有のヒ素化合物か、目がかすむ、眼、鼻、喉、肺に刺すように痛いのはイソシアネートか、鼻喉、咽頭、肺が焼けつくように痛く、頭の芯から痺れるように痛くてクラクラするのはトルエン、ベンゼン、キシレンかと感知しながら極限に達して、逃げ出す時のドア前の方が薄いのです。8月10日、やっと世話人代表に引継ぎを終えて、翌日から9日間の予定で避難しました。10日後に戻ってくると、、、続きは、また報告します。