弱者への迫害-近隣タバコほか

Blog カナリヤの声

今月初めまで、会員からの連日の電話にも一週間後の応答になりました。もう限界!何とかならないかと切羽詰まったSOSでした。タバコの煙や残留ガスに長時間曝されていると起きる症状ですが、殺虫剤や除草剤、塗装剤に使用されているベンゼンはタバコにも含まれているので更にひどくなると伝え、少しでもその場から離れることを勧めました。7月には、電磁波がきつくてもう限界だとかかって来た時の声がれと鼻にかかる声は副鼻腔炎か咽頭炎の症状と察知しました。タバコではないかと問うと、タバコも頻繁に入ってくると言います。タバコだけではない、いろいろで、頭が痛い、全身が痛いのに、病院に行っても、どこも異常なし。自治会の役員に言っても聴く耳なしで取り付く島もないという状況でした。受動喫煙の診断医を紹介しましたが、遠いので近くのプライマリケア認定医が常勤する病院を受診して話を聴いてもらうように勧めました。プライマリケア医が、どのように対応してくれるか報告を待っていたのですが。