中国もガソリン車禁止へ英仏に追随

Blog カナリヤの声

中国の新車販売台数は米国を上回る約2800万台に拡大(2016年度)、10年ほど前から北京など多くの都市部で深刻な大気汚染と国民の健康被害が高まっていた。中国政府はその要因となるガソリン車などの製造・販売を禁止する検討を始めたと報じています。化石燃料から電気自動車へのシフトは原発建設加速が懸念されます。中国の原子力発電所数★建設基は現在運転中35基・建設中21基
世界の約1/3相当)https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM11H82_R10C17A9MM8000/?dg=1中国がガソリン車禁止へ 英仏に追随、時期検討 最大市場、EVシフト2017/9/12 1:31日本経済新聞 電子版より一部抜粋転載中国政府はガソリン車やディーゼル車の製造・販売を禁止する方針だ。英仏が7月に2040年までの禁止を表明したことに追随し、導入時期の検討に入った。電気自動車(EV)を中心とする新エネルギー車(NEV)に自動車産業の軸足を移す。世界最大の自動車市場である中国の動きは、大手自動車メーカーの成長戦略や世界のEV市場に影響を与えるのが確実だ。