市民への緊急連絡方法は

Blog カナリヤの声

地震・大津波・噴火・洪水など、人命に危険が及ぶ恐れがある場合に,国や各地方公共団体より、緊急速報メールで一斉配信される案内を調べてみました。「緊急速報メール」 とは、気象庁又は国及び地方公共団体が、携帯電話(スマートフォンを含む)向けに災害に関する情報をメール形式で一斉送信するもので、NTTドコモ,au,ソフトバンクがそれぞれサービスを提供しています。緊急速報メールには,次の3種類があります。気象庁―緊急速報メール①(津波警報)②(津波警報) 
 国・地方公共団体―③(災害・避難情報)?緊急速報メールを受信するには?緊急速報メールは,携帯電話会社が運営するサービスですから、携帯電話が必要です。NTTドコモが平成19年12月から,ソフトバンクモバイルが平成24年2月から,auが平成24年3月からそれぞれサービスを開始しています。?携帯電話を契約所有しない市民への連絡は?どうなるのでしょうか。多メディア一斉送信システム:
(京都市が独自に整備した避難勧告等の情報を伝達する仕組み)

 
事前に登録された自主防災組織関係者,避難行動要支援者等に対して,登録者が希望する方法(固定電話,FAX又はメール)により,避難勧告等の発令情報を伝達広報車による広報: 各区役所・支所,消防署等が保有する外部スピーカー搭載の広報車を用いて,一定区域への避難勧告等の伝達を行う「京都市情報館」 2017年3月21日
ページ番号142559 よりhttp://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000142559.htmlあなたの携帯電話,緊急速報メールが受信できるかどうか,確認しておきましょう。緊急速報メールは,一刻を争う場合に,多くの個人に一斉に情報を伝達できる強力な仕組みです。緊急速報メールを受信したときは,その内容に注目していただくとともに,避難の際には,緊急速報メールが受信できない人に伝えてあげてください。