森友学園の現場を視る

Blog カナリヤの声

毎回の移動滞在先にも連動している塗装紛いの室内への空気汚染で居たたまれず逃げ出す日々に、森友学園の現地へ立ち寄りました。 道中も、電車も、どこも眼と肺が痛く、喉の粘膜がひどく剥がれて咳も呼吸も苦しい。同行者の案内で、阪急電鉄の庄内駅から歩いて10分、快晴の青空に気温は上昇して更に眼を突く、肺に刺す痛みと頭痛は止まず。 大通りに出て目の前に現れた建物は、報道されている写真のとおりでした。 用地をぐるりと回ってみました。国有地の掲示が出ていて、建物は完成した状態で放置されていました。運動場も狭く、建物から見ても小さな学校の姿ですが、森友1S.jpg一般では手の届かない何億という国有地を手に入れることができたのは何故か、市民は何も気付かなかったのかと、暫し事件の成り行きを廻りました。
正面から暫く眺めていると、目、鼻、喉、咽頭、肺が痛むので、この建物かと改めて外壁を見ると、赤い外壁は木材仕上げでした。森友裏S.jpg立っている頭上に飛行機が大きな音を立てて数分間隔で降下飛行する姿を見て伊丹空港に近いことが解りました。 森友上空S.jpg道路を隔てた隣地は公園、建物の背後には高速道路が見えています。 

大きな問題の絡繰りを考えると共に、この地に住む方々の健康を祈りました。工事現場S.jpg帰りには、すぐ近くで7階建ての幌かけ建築現場があり、眼と肺に最も強く痛く感知したのは塗装中であったかと判りました。