点滴事故、異物混入事件

Blog カナリヤの声

どうしてこんなことが起きるのか、過去の事故、事件を調べてみました。身近に存在する消毒剤や殺菌剤、界面活性剤などが凶器となることが判ります。疑うことなく点滴を受けて命を奪われるという理不尽な被害は誰でも遭う可能性があります。点滴で急死、1億円支払いで和解-死亡生徒の両親と病院、大阪2017/10/3
共同通信
https://this.kiji.is/287890997429077089 大阪府高石市の高石藤井病院で2015年、点滴を受けた堺市の高校3年の女子生徒=当時(18)=が急死したのは不適切な薬剤投与が原因だとして、両親が病院を運営する医療法人「良秀会」(堺市)と医師に約1億2700万円の損害賠償を求めた訴訟があり、大阪地裁で3日までに和解した。病院側が診療に落ち度があったと謝罪し、1億円を支払う。

 生徒は15年12月29日夜、食後に目が腫れ、高石藤井病院の救急外来を受診。点滴を受けた直後に頭や胸の痛みを訴えて意識を失い、約3時間後に死亡した。 昨年、点滴異物混入事件が多発しました。?病院で何が? 点滴異物混入事件の深層 12016年10月5日(水)放送
NHK
No.387 http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3871/1.html?点滴に異物混入、過去にも各地で事件 動機はさまざま 2016年9月27日 朝日新聞http://www.asahi.com/articles/ASJ9W2H0YJ9WUBQU004.html?iref=pc_rellink・連続中毒死の病院4階、7月以降48人死亡 「やや多い」・横浜大口病院、点滴の管理など改善 横浜市が立ち入り検査・点滴に異物混入で患者死亡事故・患者の点滴に穴、鎮痛剤アンプルなくなる北九州の病院