職場の「全面禁煙」は2割超

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住宅と職場の受動喫煙は、逃げ場のない長時間、長期に亘る被害となっています。

下記の「企業における喫煙に関する意識調査」結果が公表され、企業の職場で働く多くの人々が、タバコの害を被っていることが、分かります。<企業職場の全面禁煙は 22.1%、半数超が完全分煙を実施>帝国データバンクが実施した企業における喫煙に関する意識調査の結果を10月16日に発表した。(図表は帝国データバンクより)職場の禁煙S.jpg調査期間は2017年9月15~30日、有効回答企業数は1万212社(回答率 43.8%)。自社の本社事業所や主要事業所内の喫煙状況の質問には、適切な換気がされている喫煙場所がある・屋外に喫煙場所を設けている「完全分煙」が56.2%で最多。次いで社内での喫煙を不可とする「全面禁煙」が22.1%、「不完全分煙」が10.0%、「特に喫煙制限は設けていない」が7.3%、「時間制分煙」が3.4%の順。

参考:企業における喫煙に関する意識調査
2017/10/16 帝国データバンクhttp://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p171005.pdf