タバコ・塗装剤に続く侵入物質の変化

Blog カナリヤの声

集合住宅で起きている室内空気汚染の発生と変化について、 お問い合わせへのご参考までにお知らせします。今回の症状悪化は、居住する集合住宅で建物外部の金属塗装の告知により7月末から工事が始まり、室内には終日、強い塗装剤、塗料溶剤臭が入り始めた時からです。臭気の発生源は、自宅直下の室内でした。予告なく塗装剤の調合作業所として塗料缶など塗装工事一式を広げて強い臭気が揮発していたので判りました。外部金属塗装工事は延長の上、更に次々と工事実施が続いて4か月に亘りました。この間、避難を繰り返して11月初めに戻って以降も、室内にはタバコ屑にガソリンをかけて燻すような空気汚染の変化が続きました。<侵入物質の変化>タバコ燻し(副流煙)~木くず燻し、ガソリン不完全燃焼ガス、金属燃焼臭、油性塗料洗浄剤(剥離剤)、粒子状物質、殺菌、殺虫燻蒸剤、粘膜びらん剤、催眠性ガス、蚊取り線香、そして、トイレ詰まりの悪臭と洗浄剤、防臭剤の混合ガスへ (これまで殆どは無臭の揮散剤であったが、家庭用品紛いの瞬時臭出しへの変化)<11月以降-症状の変化>眼や呼吸器の粘膜損傷痛は元より、頭が押しつぶされるような激しい頭痛はアセトアルデヒドかとボイスすると、翌日から帰宅時の玄関にリンゴの腐った酸化臭が強く、室内に入ると激しい後頭痛ほか、胴体や脚に発疹、顔に塩素挫創が更にひどくなるなど変化しました。 次いで、瞬時に眼と喉に異物感と同時に激しい咳やクシャミが続いて涙と鼻汁が止まらないなど粒子状物質に粉状の飛散物質と、殺菌・殺虫用の燻蒸剤らしきに催眠性ガスの侵入で、思考不可、起居不可となります。時には、木屑や藁の燻し臭、金属や原油の焼けるような臭気で鼻、喉の粘膜損傷痛と眼が潰れる痛み、頭痛もタバコは後頭部の痛みから始まるが、要因物質により頭頂部から痛む、側頭部から痛む時もある。また頭の芯から痺れるように痛く、上腕から手指まで痺痛、脚腰関節痛、口内に唾液が溜まるなど農薬ニコチンやカドミウムも考えられる侵入物質による症状の違いを感知しています。 眼の奥からの激痛と耐え難い頭痛、喉と咽頭、肺の粘膜損傷で咳が続く時は、殺鼠剤、殺菌剤、殺虫剤、塩素剤か、胃のつかえ、胃痛、消化不良、逆流する消化器の不調はヒ素化合物かと逃げ出した先で同じ痛みを被って判ったこれまでの体験と併せて記録しています。そして、11月も末となっての急変昼過ぎに外出して40分後の帰宅時に、自宅ドア前近くで吐き気がするほどの強いトイレ詰まり悪臭と洗浄剤、防臭剤の混合臭の放散に遭い、室内に入って20分後に同じ臭気が充満しました。鼻喉、咽頭痛、気分悪い頭痛がひどく60分後の再度の外出時には廊下の臭気は消えていました。しかし、夕方の帰宅時には、また、自宅ドア前近くの廊下に強いトイレ悪臭と洗浄剤、防臭剤の混合臭が蔓延しており、室内に入ると同様の吐き気する悪臭・異臭が充満、窓を開け放して換気扇をかけて90分後にようやく薄くなりました。 更に深夜の就床時から再び同じ混合臭にモーター音のような音も出し始め、朝、目が覚めると喉は粘膜が剥がれてひどい声がれ咳、頭痛、関節痛、全身痛で朦朧とする事態です。延々と繰り返してきたタバコ燻しに代わる侵入物質の変化は以前にもあったことです。3年前に「近隣は朝夕の出入り音だけで居住生活の音がないのに、終日タバコ燻しが入ってくる」と管理社に伝えると、トイレ詰まりの悪臭と強烈なダウニー香臭を放散する等、同じことが起きた経緯がありました。今回は、上階室の改装工事の告知により、居住者が入れ代わったように朝から一日中、居場所の頭上で足踏みなどで居住を装う音と察したが、一ヵ月近く続いた頭上でドンドン足踏音とタバコ燻しは、トイレ悪臭と防臭剤臭を出し始めた日から激減して、不明の粒子状物質の侵入に変わり、眼と喉の粘膜を著しく損傷し激しい咳と粘膜がこびりついて息ができなくなる粘膜びらん剤~窒息剤‐紛いに転じています。昼間は逃げることができても、深夜、就床後の被曝が耐え難く症状が悪化します。 逃げられない人のことを考えなければと焦ります。