安息場所を探して歩いた秋の記録

Blog カナリヤの声

毎年12月初旬も真っ赤な紅葉を愛でるところ、今年は何とか歩くことができても室内への空気汚染物質によっては肺が痛く呼吸困難も再発、いよいよCOPD(慢性閉塞性肺疾患)症状が出て続かずでした。 それでも呼吸しても痛くない空気を探して歩いて辿り着いたのは、人出の少ない高い所やタバコ、線香のない社寺の境内でした。道中は苦痛でも安心して呼吸ができる初秋から晩秋の美しい景観に出会った場所の一部を写真でお知らせします。10月末に洛西周辺の東海自然歩道を歩いて立ち寄った誰もいないお寺の境内で癒されました。浄住寺という黄檗宗の立派なお寺でした。DSCN9729S.jpg DSCN9748S.jpgDSCN9723S.jpgDSCN9786S.jpg道中の民家の庭先で野菜の販売も 生け花のような見事な柿の木に感動
11月中旬、石の姿を眺めに六甲山の麓を歩いた時に高野山真言宗の鷲林寺で回復できました。DSCN0240S.jpgDSCN0298S.jpgDSCN0274S.jpgDSCN0408S.jpgDSCN0355S.jpgDSCN0347S.jpg

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