今年も支援の寄付金が授与されました

Blog カナリヤの声

 ノートルダム教育修道女会から増額の寄付金をいただきました。会の設立から10年に亘って支援のご寄付と共に励まし続けて下さいました。 活動も受難に耐え難く打ちのめされている時に、救いの手を差し伸べて下さる弱者への理解と深い慈しみのお心にいつも救っていただきました。会の活動は動ける会員も少なくなり微々たる継続で、今年度も戴けるとは思いもよらず、更に、増額のご寄付のお知らせに驚き喜び入りました。 DSCN2682S.jpg そして、昨日、お伺いして授与されました。健常者には理解できない化学物質による健康被害の実態を知らせ危害の予防を推進する活動は、困窮弱者への支援として重要であると推薦して戴いた内容をお知らせ下さいました。修道院は行事でご多忙時にも関わらず、シスターが活動状況ほか困難な実態をお聴き下さり、クリスマス飾りに囲まれてお心遣いのおもてなしに安息と元気をいただきました。 DSCN2677S.jpgDSCN2685S.jpg
 ご寄付へのお礼は、下記のように書面でお届けしました。 
今年度も、クリスマス献金のお知らせを戴きありがとうございます。 当会の設立時から長きに亘ってご支援を賜り厚くお礼申し上げます。いつも打ちひしがれて途方にくれております年末に、そっと救いの手を差し伸べて下さり、会員一同、感謝・感激、衷心よりお礼申し上げます。 健康な人を異常に仕立てる空気汚染という見えない暴力との闘いでもあります当会の事業は、今年度より子育て世代が引き継ぎ、微力ながらもこの危機を広く知らせて予防啓発活動を続けて参ります。賜りましたご恵与は、社会的にも認知され難く現代医学では治癒不可能なタバコや農薬・殺虫剤をはじめ有害化学物質による健康被害で受け入れました会員の生活環境から実態調査を進め、更なる予防啓発と救済の事業に向けて大切に活用させて頂きます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。