カドミウムブルーを超えた中毒の症状

Blog カナリヤの声

 「タバコ紛いの室内侵入物質の変化と症状発現~進行の記録」の続きです。今月初め、ようやく落ち着けるかと戻ってくると、次は隣接する建物の取り壊し工事の音が大きくなりました。

朝、9時前から工事の音が始まると、当初は揮発溶剤や塗装剤の侵入から始まったので、解体工事に塗料や揮発溶剤は使用しないのにと音声記録していると、その後は、工事音が始まると眼に異物感と同時に鼻、喉、肺が痛くなり、喉の粘膜が剥がれて咳が続くことになり、また暫く避難しました。毎回の移動先も、植栽樹の剪定工事予定が掲示され、朝から剪定機のモーター音が始まると室内に粉か粒子状の粉塵らしきが発生、目に異物感の痛みに始まり、鼻、喉、咽頭、肺の痛み、喉の粘膜損傷で激しい咳が続いて更に症状が悪化しました。剪定作業の木屑粉塵は飛散するとしてもその毒性は考えられないと剪定中の至近に立つと外には何もないことが確認できる異常な空気汚染も近隣不在も連動しています。このような移動生活を繰り返していると、もう師走も半ばを過ぎてしまいました。自宅に戻って来ると、夜はタバコ燻し、朝からクレーン車や金属切断用かシャーリング機の音やコンクリート解体音など大きな工事音が始まると同時に、眼に異物感の痛みに始まり、鼻、喉、肺に粉粒子を吸い込んだ痛みと眼の奥から眼底骨が痛く、頭の芯から痛む頭痛を伴う耐え難い症状が続きます。

 侵入物質は燃焼か揮発の粉・粒子状で揮散するようで、ものすごく眼と肺が痛くて呼吸も微かになります。翌日も朝から工事音と同時に粉か粒子状の異物感に始まり、のどの粘膜損傷で激しく咳き込み、2時間もすると風邪で発熱時のような悪寒とクラクラする頭痛、涙目、全身倦怠感と関節骨痛に覆われ、これはインフルエンザかと慌てましたが、外出3時間余りで少し回復したことから、風邪ではないと判断して凌ぎました。そして、6日目辺りから咳は更に激しく喘息咳となり、ものすごく肺が痛く、呼吸困難、眼痛、頭痛、関節骨痛に胃の閊え、消化器障害、腹部膨満の苦痛に進行してしまいました。 

車屋町工事2.jpgしかし、工事現場前に行って見ると、鉄骨を裁断、解体したコンクリートをクレーンで束ねている作業で、粉・粒子状の飛散もなく、眼も喉も肺の痛みも感知せずでした。微粒子のアスベストは飛散しても異物感もなく感知しないでしょう。
弱り目に祟り目か、昨日の午後からパソコンのインターネットも不通になり、毒燻しに曝されながら原因の診断操作も不明の不詳と出て、夕方から追われるように市民活動センターへ出かけました。ポストにファックスが届いていました。支援下さっている団体から、今年もクリスマス献金の寄付が決まりましたのでお越しくださいとのお知らせをいただき、落胆から回復しました。夜8時過ぎに帰宅すると、室内にはタバコ屑燻しが充満しており、窓を開け放しても粉か粒子状の異物が眼と肺に痛く感知すると共に、のどの粘膜損傷がひどく咳が止まず。帰宅直後から咳っ放し8時間、入浴中も就床後も、いつもの喉からの咳ではない肺からの咳が続いて全身倦怠、眼痛、頭痛、呼吸困難、肺痛はやっぱり、カドミウムか、昼間の工事音中は粉・粒子状、夜間はタバコ屑燻しで加熱放散かと気が付きました。参考: 職場のあんぜんサイト 安全データシート カドミウムhttp://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen/gmsds/0101.html ヒトにおける有害性評価 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/10/dl/s10229c_0011.pdf Wikipedia カドミウム人体への影響 カドミウム曝露源