インフル、肺炎球菌など感染症に注意

Blog カナリヤの声

「インフルエンザの患者数最多また更新」のニュースが出ています。連絡の取れなかった会員の一人から返信があり、ほっとしましたが、 「肺炎球菌の感染による肺炎」に罹って寝込んでしまっていると聴いて驚きました。 まだ若い40代前半の人が感染するということは、相当な疲労による体力、免疫力の低下が考えられます。 昨年末、困難に立ち向かう心労を聴いていましたので案じていました。暖かくして温かい栄養のあるものを食べて、休養することが一番と伝えて無事を祈っています。参考:?肺炎予防.jp 「気をつけて、肺炎球菌による肺炎」より  http://www.haien-yobou.jp/cure.xhtml肺炎は日本人の死因第3位の疾患である。体力や抵抗力(免疫力)が低下し、風邪などをきっかけに、肺炎にかかってしまうことがある。「肺炎球菌」は日本人がかかる肺炎の中でも最も原因になりやすい細菌である。抗菌薬(抗生物質)が効かない耐性菌も登場しており、肺炎球菌感染症は重症化しやすく、現代でも危険な感染症である。成人が日常的にかかる肺炎の原因菌としては、肺炎球菌が一番多いといわれている。肺炎で亡くなる人の約95%が65歳以上である。肺炎球菌は主に小児の鼻や喉に住み着いていて、咳やくしゃみによって周囲に飛び散り、それを吸い込んだ人へと広がっていく。からだの抵抗力(免疫力)が低下している人などが、肺炎球菌に感染すると、肺炎球菌感染症になることがある。肺炎の症状は、風邪の症状に似ていることも多く、「発熱・咳・痰・息苦しさ・胸の痛み」などがある。これらの症状が強い場合は、早めに病院で診察を受けること。 ?インフル大流行、関東や北日本にも 患者数最多また更新 2018/2/2 朝日新聞デジタル https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00000017-asahi-soci